何を
意味
- 代名詞 何を
- 代名詞 何
例文
뭘 먹을래?
何を食べる?
뭘 고를래?
何を選ぶ?
コアイメージ
行動や選択の対象としての特定の「何」を指す問いの中心
関連語
使い方
類義語との違い
뭘: 行動や選択の対象として何をするかをたずねるときに使う『何を』の形を表す語
뭐: 日常会話でよく使うくだけた言い方の『何』を表す語
뭐가: 主語になるものを尋ねるときの『何が』の形を表す語
무엇을: ていねいな場面で目的や対象の『何を』を表す語
韓国語での定義
語源
語形は 무엇(무엇)+을 の縮約で、무엇을 → 뭐를 → 뭘 の過程で音が落ちて短くなり、会話で主に用いられる形になった。
コラム
- 뭘 は目的格の形なので主語を表すときは 뭐가 を使い、かしこまった場面では 무엇을 を用いる点を覚えておくと誤用を避けやすい。

ゲームで覚える・約 1 分
뭘 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「何を」は韓国語で何と言う?
「何を」は韓国語で「뭘」と言います。「무엇을(何・を)」を短く縮めた形で、会話ではこの「뭘」がもっとも自然で頻繁に使われます。改まった場面や書き言葉では縮めずに「무엇을」を使うこともありますが、日常会話で「何を〜する?」と尋ねる際は基本的に「뭘」を選べば間違いありません。
使い分け
- 뭘
日常会話で最もよく使われる表現です。「무엇을」の縮約形で、親しい間柄から丁寧な敬語の会話まで幅広く使われます。
지금 뭘 하고 있어요?
今、何をしていますか?
よくある間違い
✕ 무얼 보고 있어?
○ 뭘 보고 있어?
무얼も間違いではありませんが、現代の日常会話では뭘の方が圧倒的に自然で一般的です。
「何を」のよくある質問
Q. 「何を言っているの?」は何と言いますか?
タメ口なら「뭘 말하고 있어?」よりも「무슨 소리야?」や「뭔 소리야?」と表現するのが自然です。直訳の「뭘 말해?」は不自然に聞こえるため、決まり文句として覚えましょう。
Q. 「뭘」と「무엇을」の使い分けは?
「뭘」は主に日常の話し言葉で使われます。一方、「무엇을」はスピーチやニュース、文章を書くときなど、改まった場面で好まれます。普段の会話では「뭘」を使えば問題ありません。
「何を」を含むフレーズ
おすすめの単語帳
1 / 1