五番目
意味
- 冠形詞 五番目
- 副 五番目に
- 名 第五
例文
コアイメージ
出来事や回数の順で五番目に当たる一点を示すイメージ。
関連語
使い方
類義語との違い
다섯째: 出来事や回数などの並びで五番目に当たる点を示す連体詞。
다섯 번째: 順序で五番目の位置を示す表現。書き言葉や公式な場面でよく使われる。
다섯: 個数が五つであることを示す語。名詞を直接修飾して使う。
韓国語での定義
語源
形成は固有数詞 다섯 と序数化の接尾辞 째 の結合であり、形としては 다섯째 と表記して五番目に位置するという機能を果たす語である。
コラム
- 書き言葉や公式な場面では 다섯 번째 の表現が多く見られる一方で、口語や慣用表現では 다섯째 の方が短く自然に聞こえるという使い分けを意識すると場面に応じた使い方ができる。

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「五番目」は韓国語で何と言う?
「五番目」は韓国語で「다섯째」と言います。固有数詞の「5」を表す「다섯」に、順序を表す接尾辞「째」がついた形で、順序や順番を数える際の最も標準的で一般的な表現です。名詞として単独で使うことも、後ろに名詞を伴って「五番目の〜」と修飾語として使うこともできます。
使い分け
- 다섯째
物事の順番や順位が5番目であることを表します。名詞として単独で使うほか、後ろに名詞を続けて修飾する場合にも幅広く使われます。
그는 다섯째로 결승선에 도착했다.
彼は五番目に決勝線(ゴール)に到着した。
よくある間違い
✕ 오째
○ 다섯째
順番を表す「-째」は固有数詞に付きます。漢数詞の「오」には付きません。
「五番目」のよくある質問
Q. 「五番目の子ども」はどう言う?
「다섯째 아이」または単に「다섯째」と言います。韓国では兄弟姉妹の中で生まれた順番を指す際にも「다섯째」をそのまま名詞として使い、「うちの五番目」といったニュアンスで表現できます。
Q. 「5番」と「五番目」の違いは?
番号としての「5番」は漢数詞を使って「5번(オーボン)」と言います。一方、順番として「五番目」を数えるときは「다섯째」を用います。背番号や部屋番号には「5번」、順番には「다섯째」を使います。
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