「ゴホゴホ」は韓国語で何と言う?
「ゴホゴホ」と激しく咳き込む様子を表す韓国語は「콜록콜록」です。風邪を引いたときや喉の不調で咳が続く場面で最も一般的に使われる擬声語です。日本語の「コホコホ」や「ゴホゴホ」の両方に相当し、動詞と組み合わせて咳をする様子を表現します。
使い分け
- 콜록콜록
深く激しく咳き込む音を表します。風邪などで咳が止まらない様子を描写する際によく使われる定番の表現です。
감기에 걸렸는지 동생이 밤새 콜록콜록 기침을 했다.
風邪を引いたのか、弟が一晩中ゴホゴホと咳をした。
よくある間違い
✕ 콜록콜록하다
○ 콜록콜록 기침을 하다
「콜록콜록하다」とも言えますが、名詞「기침(咳)」を補って言う方がより自然で一般的です。
「ゴホゴホ」のよくある質問
Q. 「ゴホッ」と1回だけ咳をする場合は?
「콜록콜록」を1回分にした「콜록」を使います。短く1度だけ咳き込んだ様子を表すときにぴったりの擬声語です。「콜록 하고 기침을 했다(ゴホッと咳をした)」のように使えます。
Q. 軽めの「コンコン」はどう表現しますか?
軽めの咳には「쿨럭쿨럭」や「캑캑」など状況に応じた表現もありますが、韓国語では軽い咳から重い咳まで幅広く「콜록콜록」が用いられます。文脈や声の調子で咳の重さを伝えるのが一般的です。
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