じゃがいも
意味
- 名 じゃがいも
例文
コアイメージ
土の中にできるでんぷんのかたまりで、加熱するとほくほくまたはしっとりした食感になる食材
関連語
使い方
類義語との違い
감자: 土の下で育つでんぷん質の塊で、加熱するとほくほくまたはしっとりした食感になる食材だ
고구마: 地中で育つ根菜で、加熱すると甘くてねっとりした食感になる食材だ
감자튀김: 棒状に切ったじゃがいもを油で揚げた料理だ
감자칩: 薄く切ったじゃがいもを揚げて作る薄いカリカリのスナックだ
감자전: すりおろしたじゃがいもを混ぜて平たく焼いた料理だ
韓国語での定義
語源
감자は原産地がアンデス地方の作物で、コロンブス以降にヨーロッパを経てアジアに伝わり、朝鮮半島でも18〜19世紀ごろから栽培が広まる中で『감자』という呼び名が定着した
コラム
- 日常会話では料理名(감자탕·감자전·감자칩など)や買い物の場面でよく出て、店で量を確認する場合は '몇 개예요?' や '몇 kg이에요?' のように数や重さを尋ねる表現が使われる

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감자 をゲームで覚えよう
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「じゃがいも」は韓国語で何と言う?
「じゃがいも」は韓国語で「カムジャ(감자)」と言います。日常会話や料理、買い物などすべての場面でこの単語を使えば間違いありません。収穫時期を強調して「新じゃが」と呼びたいときは「ハジガムジャ(하지감자)」を使い、済州島の方言では「ジスル(지슬)」とも呼ばれます。
言い方と読み方
- 감자ふつう
読み方: カムジャ(gamja)
日常会話や料理、買い物などあらゆる場面で使われる最も標準的な表現です。
- 하지감자ふつう
読み方: ハジガムジャ(hajigamja)
夏至の時期に収穫される新じゃがいもを指し、市場や旬を強調したい料理で使います。
- 지슬地域差
読み方: ジスル(jiseul)
済州島の方言でじゃがいもを指す言葉で、済州の伝統文化や郷土料理で使われます。
使い分け
- 감자
日常会話全般で使う標準的な単語で、じゃがいも全般を指す表現です。
감자를 쪄서 먹었어요.
じゃがいもを蒸して食べました。
よくある間違い
✕ 감자탕にじゃがいもが入っているから「カムジャ」は野菜のじゃがいも由来だと思い込む
○ 감자탕(豚の背骨の部位名に由来する説が有力)
豚の背骨の特定部位をカムジャと呼ぶ説があり、野菜が語源とは限りません。
✕ 고구마(コグマ)
○ 감자(カムジャ)
「コグマ」はさつまいもです。じゃがいもと混同しやすいので注意しましょう。