さっと茹でる
意味
- 動 さっと茹でる
- 動 ゆでる
- 動 湯がく
例文
コアイメージ
一瞬熱を当てて鮮やかな色とシャキッとした食感を残す処理
関連語
使い方
類義語との違い
데치다: 熱湯にさっと通して色を鮮やかにし、シャキッとした食感を残すために短時間だけ火を通す調理法。
삶다: 水から入れて長めに加熱し中心まで火を通して柔らかくする調理法。
끓이다: 水やスープを強く加熱して沸騰させる行為またはその状態。
데우다: 料理や飲み物に熱を加えて温かくする行為。
익히다: 食材を加熱して食べられる状態にすること。
韓国語での定義
語源
語源は데다(熱に触れてやけどする)に動作化の語幹 '-치다'が付いてできた語で、もともとは熱に短時間触れさせる動作を表した
コラム
- 韓国の家庭料理では香りや色を残すために香草や青菜を데치다した後に冷水でしめることが多く、この順序が料理の見た目と食感に直結する

ゲームで覚える・約 1 分
데치다 をゲームで覚えよう
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「さっと茹でる」は韓国語で何と言う?
「さっと茹でる」に最もぴったりな韓国語は「데치다」です。野菜やイカなどを熱湯に短時間だけくぐらせて火を通す調理法を指し、日本の「湯通しする」「湯がく」にそのまま対応します。ナムルや和え物の下ごしらえを説明するときによく使われる表現です。
使い分け
- 데치다
野菜や魚介類などを熱湯に短時間入れて、色鮮やかにしたり食感を残したりするためにさっと茹でる場面で広く使われます。
시금치는 끓는 물에 살짝 데쳐야 맛있어요.
ほうれん草は熱湯でさっと茹でてこそおいしいです。
よくある間違い
✕ 시금치를 삶다
○ 시금치를 데치다
삶다は卵や芋などをじっくり茹でる表現で、葉物野菜をさっと茹でる場合は데치다を使います。
「さっと茹でる」のよくある質問
Q. 「삶다」との違いは何ですか?
「데치다」は野菜などを短時間さっと湯通しする動作を指します。一方の「삶다」は、卵や肉、じゃがいもなどを中まで火が通るように時間をかけてしっかり茹でるときに使う表現です。
Q. 「살짝」と一緒に使えますか?
はい、非常によく使われます。「살짝」は「軽く、さっと」という意味なので、「살짝 데치다」と言うと「軽くさっと茹でる」というニュアンスがより明確に伝わります。
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