(〜を)選ぶ

「(〜を)選ぶ」の英語

「(〜を)選ぶ」は英語で choose と言います。会話では pick もよく使い、候補から気軽に決めるときに自然です。go with は「これにする」と選択を決めるくだけた表現です。

「(〜を)選ぶ」の英語の使い分け

  • choose

    候補の中から選択するときの基本語で、幅広い場面に使えます。

    Please choose one of these three books.

    この3冊の中から1冊選んでください。

  • pick

    choose よりくだけた会話で、気軽に選ぶときに使います。

    You can pick any seat you like.

    好きな席をどれでも選べます。

  • go with

    いくつかの選択肢から、「これにする」と決めるくだけた会話表現です。

    I think we should go with this plan.

    この計画にするのがよいと思います。

「(〜を)選ぶ」の例文

She goes with her friends to the mall.

彼女は友だちと一緒にモールに行く。

go withのイラスト

コアイメージ

誰かと一緒に移動して同行する状態。

類義語との違い

go with: 衣服や色が調和して合う、または人に同行する
match: 色や柄がぴったり合う、調和する
suit: 人や場面に似合う・ふさわしい
fit: サイズや形が合う、適合する

英英

To go somewhere together with someone; to accompany someone.

語源

go withは、go(合う・進む)+with(~と一緒に)が結びついて、物が調和して合うことや、人が他者に同行することを表す表現になった。

コラム

  • go with は人と一緒に移動する意味で会話に出やすいが、服などが「合う」という意味もあり、文脈で意味が定まる。

「(〜を)選ぶ」のレベル別の例文

「(〜を)選ぶ」を英語にするときのよくある間違い

「(〜を)選ぶ」の英語についてよくある質問

Q. 「(〜を)選ぶ」を英語で一言で言うと?
choose が基本的な表現です。日常会話では pick もよく使われます。
Q. choose と pick の違いは?
意味はほぼ同じですが、pick のほうがくだけた会話で使われやすい表現です。
Q. 「(〜を)選ぶ」のビジネスでの言い方は?
choose が一般的です。複数の案から採用する案を決める場面では、go with も使えます。
Q. go with に「選ぶ」という意味があるのはなぜ?
複数の候補の中から「それと一緒に進む」という感覚から、日常会話で「これを選ぶ」「これにする」という意味で使われます。迷った末に1つに決める場面などでよく好まれるカジュアルな表現です。例えば、I will go with the red shirt.(あの赤いシャツにします)のように使います。
Q. 注文や買い物で「これにします」と言うときは?
注文や買い物では I will go with が自然です。例えば I will go with the pasta.(パスタにします)と言えます。同じ場面では I will have the pasta. や I will take this. も定番です。一方で I choose the pasta. と言うと大げさに聞こえ、不自然になるため通常は使いません。
Q. 「〜を選んだ」と過去形で言うときの went with の使い方は?
過去の選択を振り返り「〜に決めた」「〜を選んだ」と言うときは went with を使います。いくつか候補を検討した結果、最終的にそれを選んだというニュアンスが出せます。例えば We went with his plan.(私たちは彼の提案を採用しました)のように日常や社内の気軽な会話で使われます。
Q. choose と go with はどう使い分けますか?
改まった選択には choose、日常の気軽な決定には go with を使います。choose は意思を持って幅広く「選ぶ」基本語ですが、メニューや服などを「これにする」と即決する場面では、口語の go with のほうが自然に響きます。格式高い契約や公的な場面では go with ではなく choose や select などを選びます。
Q. go with の「似合う」など他の意味との見分け方は?
主語や文脈で見分けられます。主語が物で物が別の物に合うなら調和するや似合うという意味です(This tie goes with your suit. このネクタイはスーツに似合います)。人が主語で交際の文脈なら付き合うになります。人が選択肢の中から決める文脈のときだけ「選ぶ」という意味になります。

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