麻薬戦争
「麻薬戦争」の英語
「麻薬戦争」は英語で drug war と言います。war on drugs も一般的で、政策や法執行による麻薬排除の取り組み全体を指します。批判的な文脈では、治療や予防より逮捕を重視する政策を表すことがあります。
「麻薬戦争」の英語の使い分け
麻薬を取り締まる政策全体を指す、簡潔で一般的な表現です。
war on drugs
政策や社会問題として論じるときによく使う定番表現です。
「麻薬戦争」の例文
The government's drug war policy prioritized arrests over treatment.
政府の麻薬戦争政策は治療より逮捕を優先した。
コアイメージ
政治的スローガンとして麻薬を排除する取り組み全体を表す麻薬戦争
英英
A political slogan framing efforts to eliminate illegal drugs through prohibition, enforcement, and public campaigns, often contrasted with public-health approaches.
語源
drug warは、「war on drugs」の短縮形で、warを比喩的に用いて麻薬対策を軍事的闘争になぞらえた表現が20世紀後半に広まって生まれた語である。
コラム
- 政策論では麻薬戦争は法執行中心の取り組みを意味することが多く、治療や予防を重視する立場から批判的に用いられる語である。