騒ぎ屋

「騒ぎ屋」の英語

「騒ぎ屋」は英語で a rowdy person と言います。周囲に迷惑なほど騒ぐ人に使い、party animal はパーティー好きの人、roisterer は古風な書き言葉です。

「騒ぎ屋」の英語の使い分け

  • a rowdy person

    周囲に迷惑なほど騒々しい人に、日常的に使います。

    That rowdy person is making too much noise.

    あの騒ぎ屋は大きな音を立てすぎています。

  • a party animal

    パーティーや遊びが好きで、明るく騒ぐ人を表します。必ずしも周囲に迷惑をかける人とは限りません。

    Are you trying to become a party animal tonight?

    今夜はパーティー好きの人になろうとしているのですか。

  • a disruptive person

    職場や公共の場で秩序を乱す人を、やや改まって表します。

    Security removed the disruptive person from the conference.

    警備員がその騒ぎ屋を会議から退出させました。

  • a roisterer

    大声で騒いだり、どんちゃん騒ぎをしたりする人を表す古風で書き言葉的な語です。

    The novel introduces a roisterer who keeps disturbing the town.

    その小説には、町を騒がせ続ける騒ぎ屋が登場します。

「騒ぎ屋」の例文

A roisterer in the crowd kept shouting and laughing loudly.

群衆の中の騒ぎ屋が大声で叫び続け、笑っていた。

コアイメージ

騒ぎ屋、群衆や宴会で大声ではしゃいで周囲を騒がせる人をさす

英英

a person who behaves loudly and boisterously at parties or in a crowd; a noisy reveler.

語源

roistererは、16世紀の動詞roister(どんちゃん騒ぎをする)から派生し、接尾辞-erが付いて「騒ぐ人」を表す語として定着した。

コラム

  • roistererはやや古風で書き言葉的な語で、小説や記事で大声でどんちゃん騒ぎをする人物を描写するときに用いられる。

「騒ぎ屋」のレベル別の例文

「騒ぎ屋」を英語にするときのよくある間違い

  • × He does a big noise.

    ○ He makes a lot of noise.

    noise には make を使い、do とは言いません。

  • × He is a disturbance.

    ○ He is a rowdy person.

    disturbance は人ではなく、騒ぎや混乱などの状態を表す名詞です。

「騒ぎ屋」の英語についてよくある質問

Q. 「騒ぎ屋」を英語で一言で言うと?
一般的には a rowdy person が使いやすいです。周囲に迷惑をかけるほど騒ぐ人を表します。
Q. roisterer と a rowdy person の違いは?
a rowdy person は日常的で使いやすく、roisterer は大声で騒ぐ人を描写する古風で書き言葉的な語です。
Q. 「騒ぎ屋」を英語でビジネス向けに言うには?
秩序を乱す人という意味なら、a disruptive person が使えます。会議や職場など、改まった場面で使える表現です。

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