どんちゃん騒ぎ
例文
They often go on sprees on weekends.
彼らは週末によくどんちゃん騒ぎをする。
コアイメージ
短い時間に興奮して次々とはしゃぎ回る連続した衝動的行動
使い方
類義語との違い
spree:
短時間に衝動的に楽しみ続ける連続した行為
binge:
短期間に特定の行為を過度に繰り返す行動
英英
A short time when someone enjoys themselves by doing a lot of a certain activity, like spending money or having fun.
語源
spreeは、浮かれ騒ぎを意味し、語源は不明だが方言的な表現から発展して宴会や買い物など短期間のはしゃぎを表す語になった。
コラム
- 名詞と結びついてshopping spreeのように特定の行為が短期間に集中する様子を表す複合を作ることが多く、結びつく語で具体的な意味が決まる。
例文
コアイメージ
抑制を失った激しい酒宴や乱痴気騒ぎを指す
英英
A wild, noisy revel marked by excessive drinking and uninhibited celebration; originally the Roman festivals honoring Bacchus.
語源
Bacchanaliaは、古代ローマで酒神Bacchusを祭る儀式名が語源で、祭礼名が転じて放縦な宴会や乱痴気騒ぎを意味するようになった。
コラム
- 古代の宗教行事名が転じて、現代では放縦で乱れた宴会を意味する語として使われる
例文
コアイメージ
大勢がわいわい騒ぎ立てて混乱や騒動を生む様子を表す語
英英
A noisy, disorderly commotion or uproar, often implying chaotic disturbance rather than a formal celebration.
語源
charivariは、フランス語の擬音的表現を経て英語に入り、騒がしい祝宴や乱雑な騒動を表す語として用いられるようになった
コラム
- 現代では稀な表現であり、文学や歴史記述での騒動の描写に使われることがある
例文
コアイメージ
鍋や拍子木で大騒ぎして新婚を祝う、やかましい祝宴をさす
英英
A noisy, discordant celebration or mock serenade, often involving clanging pots and pans to ridicule or celebrate newlyweds.
語源
chivareeは、フランス語charivariから入った語で、鍋などを打ち鳴らして行う嘲りを含むやかましい祝賀、すなわちどんちゃん騒ぎを指すようになった。
コラム
- chivareeは新婚などに向けて鍋や金物を鳴らして行う騒がしい祝賀を指し、祝いとともに嘲りの意味を帯びる点が特徴である。
例文
コアイメージ
夜遅くまで続くどんちゃん騒ぎのにぎやかで騒がしい状態をさす
英英
Lively, noisy festivities or celebrations, often involving drinking, music, and merry-making; a boisterous party that may continue late into the night.
語源
revelryは、revel(はしゃぐ、騒ぐ)に名詞化の接尾辞 -ry が付いて中世英語で宴会や騒ぎを指す語として発展した
コラム
- revelryは酒や歌を伴う夜通しのどんちゃん騒ぎを指すことが多く、フォーマルな祝宴とは異なり騒がしい集まりに用いられる
例文
コアイメージ
祝福を装って大勢が野次や騒音で盛り上がるどんちゃん騒ぎ
英英
a noisy mock serenade or loud, disorderly celebration originally aimed at newlyweds and later used for raucous revelry.
語源
shivareeは、フランス語charivariが北米で変化した語で、もとは新婚夫婦に対するからかいの奏でや騒ぎを指し、次第に一般的な騒乱を意味するようになった
コラム
- 歴史的には新婚をからかう民俗行為を指し、現代では地域語や文学表現として古風またはユーモラスに用いられることがある