どんちゃん騒ぎ

英単語
コアイメージ
使い方 / 例文
spree
短い時間に興奮して次々とはしゃぎ回る連続した衝動的行動
go on a spree
どんちゃん騒ぎをする
Bacchanalia
抑制を失った激しい酒宴や乱痴気騒ぎを指す
The annual festival always turned into a Bacchanalia by midnight.
年に一度の祭りは真夜中にはいつもどんちゃん騒ぎになった。
charivari
大勢がわいわい騒ぎ立てて混乱や騒動を生む様子を表す語
The small festival quickly turned into a charivari as the crowd grew rowdy.
人出が増えると小さな祭りはすぐにどんちゃん騒ぎになった。
chivaree
鍋や拍子木で大騒ぎして新婚を祝う、やかましい祝宴をさす
The newlyweds endured a chivaree after the ceremony.
新婚夫婦は式の後のどんちゃん騒ぎに耐えた。
piss-up
静かな会が酒でどんちゃん騒ぎに変わるような、飲酒と大騒ぎが中心の集まり
Don't invite him; he always turns a quiet dinner into a piss-up.
彼を招かないで、彼はいつも静かな夕食をどんちゃん騒ぎにしてしまう。
revelry
夜遅くまで続くどんちゃん騒ぎのにぎやかで騒がしい状態をさす
The revelry continued late into the night.
そのどんちゃん騒ぎは夜遅くまで続いた。
shivaree
祝福を装って大勢が野次や騒音で盛り上がるどんちゃん騒ぎ
After the game, students held a shivaree outside the dorm.
試合の後、学生たちは寮の外でどんちゃん騒ぎをした。

例文

They often go on sprees on weekends.

彼らは週末によくどんちゃん騒ぎをする。

コアイメージ

短い時間に興奮して次々とはしゃぎ回る連続した衝動的行動

使い方

  • go on a spree

    どんちゃん騒ぎをする

  • shopping spree

    買い物をしまくること

類義語との違い

spree: 短時間に衝動的に楽しみ続ける連続した行為
binge: 短期間に特定の行為を過度に繰り返す行動

英英

A short time when someone enjoys themselves by doing a lot of a certain activity, like spending money or having fun.

語源

spreeは、浮かれ騒ぎを意味し、語源は不明だが方言的な表現から発展して宴会や買い物など短期間のはしゃぎを表す語になった。

コラム

  • 名詞と結びついてshopping spreeのように特定の行為が短期間に集中する様子を表す複合を作ることが多く、結びつく語で具体的な意味が決まる。

例文

The annual festival always turned into a Bacchanalia by midnight.

年に一度の祭りは真夜中にはいつもどんちゃん騒ぎになった。

コアイメージ

抑制を失った激しい酒宴や乱痴気騒ぎを指す

英英

A wild, noisy revel marked by excessive drinking and uninhibited celebration; originally the Roman festivals honoring Bacchus.

語源

Bacchanaliaは、古代ローマで酒神Bacchusを祭る儀式名が語源で、祭礼名が転じて放縦な宴会や乱痴気騒ぎを意味するようになった。

コラム

  • 古代の宗教行事名が転じて、現代では放縦で乱れた宴会を意味する語として使われる
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例文

The small festival quickly turned into a charivari as the crowd grew rowdy.

人出が増えると小さな祭りはすぐにどんちゃん騒ぎになった。

コアイメージ

大勢がわいわい騒ぎ立てて混乱や騒動を生む様子を表す語

英英

A noisy, disorderly commotion or uproar, often implying chaotic disturbance rather than a formal celebration.

語源

charivariは、フランス語の擬音的表現を経て英語に入り、騒がしい祝宴や乱雑な騒動を表す語として用いられるようになった

コラム

  • 現代では稀な表現であり、文学や歴史記述での騒動の描写に使われることがある

例文

The newlyweds endured a chivaree after the ceremony.

新婚夫婦は式の後のどんちゃん騒ぎに耐えた。

コアイメージ

鍋や拍子木で大騒ぎして新婚を祝う、やかましい祝宴をさす

英英

A noisy, discordant celebration or mock serenade, often involving clanging pots and pans to ridicule or celebrate newlyweds.

語源

chivareeは、フランス語charivariから入った語で、鍋などを打ち鳴らして行う嘲りを含むやかましい祝賀、すなわちどんちゃん騒ぎを指すようになった。

コラム

  • chivareeは新婚などに向けて鍋や金物を鳴らして行う騒がしい祝賀を指し、祝いとともに嘲りの意味を帯びる点が特徴である。

例文

Don't invite him; he always turns a quiet dinner into a piss-up.

彼を招かないで、彼はいつも静かな夕食をどんちゃん騒ぎにしてしまう。

コアイメージ

静かな会が酒でどんちゃん騒ぎに変わるような、飲酒と大騒ぎが中心の集まり

英英

An informal, often vulgar, British term for an occasion where drinking leads to loud, disorderly revelry.

語源

piss-upは、piss(元来は排泄を指す語だが俗に酔いや酒を示す用法がある)とupが結びついて作られ、口語で飲んで大騒ぎする会を表す

コラム

  • どんちゃん騒ぎと訳されるがpiss-upは大量飲酒や粗野さの含意が強く、友人間のくだけた会話に限られることが多い

例文

The revelry continued late into the night.

そのどんちゃん騒ぎは夜遅くまで続いた。

コアイメージ

夜遅くまで続くどんちゃん騒ぎのにぎやかで騒がしい状態をさす

英英

Lively, noisy festivities or celebrations, often involving drinking, music, and merry-making; a boisterous party that may continue late into the night.

語源

revelryは、revel(はしゃぐ、騒ぐ)に名詞化の接尾辞 -ry が付いて中世英語で宴会や騒ぎを指す語として発展した

コラム

  • revelryは酒や歌を伴う夜通しのどんちゃん騒ぎを指すことが多く、フォーマルな祝宴とは異なり騒がしい集まりに用いられる

例文

After the game, students held a shivaree outside the dorm.

試合の後、学生たちは寮の外でどんちゃん騒ぎをした。

コアイメージ

祝福を装って大勢が野次や騒音で盛り上がるどんちゃん騒ぎ

英英

a noisy mock serenade or loud, disorderly celebration originally aimed at newlyweds and later used for raucous revelry.

語源

shivareeは、フランス語charivariが北米で変化した語で、もとは新婚夫婦に対するからかいの奏でや騒ぎを指し、次第に一般的な騒乱を意味するようになった

コラム

  • 歴史的には新婚をからかう民俗行為を指し、現代では地域語や文学表現として古風またはユーモラスに用いられることがある

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