飼料用ビート
「飼料用ビート」の英語
「飼料用ビート」は英語で fodder beet と言います。主にイギリス英語で使われる表現で、mangel-wurzel などの呼び方もありますが、現代の農業や一般的な説明では fodder beet が分かりやすく、古い文献では別表記が使われます。
「飼料用ビート」の英語の使い分け
fodder beet
主にイギリス英語の現代の農業や説明で使われる、最も無難な表現です。
農業文献や地域によって使われる、やや古風な表現です。
農業では飼料用ビートを指しますが、チャードの意味もあります。
例文
コアイメージ
家畜の飼料として栽培される大型の根菜である飼料用ビートを指す
英英
A large root vegetable cultivated specifically to be used as fodder for livestock.
語源
mangold-wurzelは、ドイツ語のMangelwurzel(Mangel + Wurzel)に由来し、Mangelは家畜用作物名として古く用いられ、Wurzelは「根」を意味する語が英語に入ったもの
コラム
- 歴史的な農業文献ではmangold-wurzelが飼料用ビートを指す語として使われ、現代英語ではfodder beetの方が一般的である
例文
コアイメージ
飼料用ビートを基本としつつ、方言や古い用法でフダンソウ(チャード)を指すことがある語
英英
a beet mainly used as livestock fodder; in some dialects or older usage, the term may refer to chard (leaf beet)
語源
mangoldは、ドイツ語 Mangelwurzel に由来し、元来は家畜用の根菜を指したが、地域差でチャードを意味する用法も生じた
コラム
- 農業文脈では飼料用ビートを意味し、料理や地方の表現ではフダンソウ(チャード)を指すことがあるため文脈で使い分けられる