面食らって

「面食らって」の英語

「面食らって」は英語で be taken aback と言います。驚いて一瞬反応に困る感じに合い、日常会話では be surprised がより一般的です。be caught off guard は不意を突かれて対応できない場合に使います。

「面食らって」の英語の使い分け

「面食らって」の例文

I was taken aback by the sudden question.

私はその突然の質問に面食らってしまった。

コアイメージ

「面食らって」、驚きで一時的に反応が止まる心の状態を表す

英英

Taken aback: so surprised that one is momentarily unable to respond or react.

語源

abackは、接頭辞a-(〜に)とback(後ろ)から成り、元は『後ろへ』の意味で、帆が逆風で押し戻される表現から転じて『面食らう』の意味になった。

コラム

  • 現代英語ではabackは書き言葉寄りで、口語ではbe surprisedなどを使う場面が多い。

「面食らって」のレベル別の例文

「面食らって」を英語にするときのよくある間違い

  • × I was aback by the news.

    ○ I was taken aback by the news.

    abackは通常、be taken abackという決まった形で使います。

  • × I was surprised from the result.

    ○ I was surprised by the result.

    驚いた原因を示す前置詞は通常 by です。

「面食らって」の英語についてよくある質問

Q. 「面食らって」を英語で一言で言うと?
be taken aback が近い表現です。驚きで一瞬反応に困る感じを表します。
Q. be surprised と be taken aback の違いは?
be surprised は単に驚くこと全般を表し、be taken aback は予想外のことに驚いて戸惑うニュアンスがあります。
Q. 「面食らって」のビジネスメールでの言い方は?
be taken aback は使えますが、メールでは be surprised や be caught off guard のほうが文脈に合う場合もあります。

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