非難されるべき

「非難されるべき」の英語

「非難されるべき」は英語で blameworthy と言います。blameworthy は、責任や落ち度があって責められるべきだという意味です。censurable はより硬く、公式な評価や批評などで使われます。

「非難されるべき」の英語の使い分け

「非難されるべき」の例文

Her refusal to cooperate was censurable in the eyes of the board.

取締役会は彼女の協力拒否を非難されるべきだと判断した。

コアイメージ

非難されるべきと判断される行為や態度を指す

英英

deserving censure or condemnation; blameworthy.

語源

censurableは、ラテン語のcensēre(評価する)を語源とする名詞censure(非難)が基になり、形容詞化接尾辞-ableで「非難されるべき」の意になった。

コラム

  • censurableは『非難されるべき』という意味で、公的報告や委員会の評決など公式な場面で用いられることが多い。

「非難されるべき」のレベル別の例文

「非難されるべき」を英語にするときのよくある間違い

  • × His behavior was censorable.

    ○ His behavior was censurable.

    censorableは「検閲できる」という意味で、非難されるべきという意味には通常使いません。

「非難されるべき」の英語についてよくある質問

Q. 「非難されるべき」を英語で一言で言うと?
blameworthy が一般的な一語です。censurable はより硬く、公式な批評や判断で使われます。
Q. censurable と blameworthy の違いは?
censurable は公式な批評や判断で使われやすく、blameworthy は道徳的な責任や落ち度を強調します。
Q. 「非難されるべき」をビジネス英語でどう言う?
報告書などの硬い文脈では censurable も使えますが、一般的には unacceptable や deserving of criticism のほうが分かりやすく自然です。

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