雇用者

「雇用者」の英語

「雇用者」は英語で employer と言います。企業や個人事業主など、働く人に仕事と報酬を与える側を指す一般的な語です。hirer は使われる場面が限られ、雇用者の意味では employer が基本です。

「雇用者」の英語の使い分け

ゲームで覚える・約 1 分

employer をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

employer

[US] emplɔ́iər | implɔ́iər [UK] implɔ́iə

意味

employerのイラスト

例文

The employer will provide training for new staff.

雇用者は新入社員に研修を提供する予定だ。

コアイメージ

仕事を与えて働く人に報酬を支払う存在

関連語

使い方

類義語との違い

employer: 従業員を雇い給料を支払う人または組織
company: 会社という組織体で雇用契約を結ぶ主体の場合が多い
employee: 雇われる側で雇用主(employer)の反対語
boss: 職場の上司を指すくだけた表現で必ずしも雇用主でない

英英

A person or company that hires people and pays them to do work.

語源

employerは、employ(人を働かせる・雇う)+-erで「人を雇う人=雇用者」を表す語。反対は雇われる人のemployee

コラム

  • 企業や個人事業主など雇用関係を作る主体を指し、法的書類や求人広告でよく見られる語である。

例文

The hirer interviewed three candidates before making a decision.

雇用者は決定を下す前に3人の候補者と面接した。

コアイメージ

雇用者として他人を雇って仕事をさせる立場の人

英英

A person or organization that employs someone to work for them.

語源

hirerは、動詞hire(雇う)の語幹に人物を示す接尾辞-erが付いて『人を雇う人』を表す語として形成された。

コラム

  • hirerは基本的に雇用者を指す語で、レンタル文脈では借り手を意味することもあり、例文では人材を面接する人物を指すため雇用者と訳す

「雇用者」のレベル別の例文

「雇用者」を英語にするときのよくある間違い

「雇用者」の英語についてよくある質問

Q. 「雇用者」を英語で一言で言うと?
employer が一般的です。仕事を与え、給与を支払う企業や個人を指します。
Q. employer と hirer の違いは?
employer は雇用関係にある企業や個人を指す一般的な語です。hirer は誰かを雇う人や依頼主を指しますが、雇用の意味では employer のほうが一般的です。
Q. 「雇用者」のビジネス文書での言い方は?
employer が一般的です。例えば、雇用者の責任は employer responsibilities と言えます。

「雇用者」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

「雇用者」の英語が載っている単語帳

1 / 1