金庫破り

「金庫破り」の英語

「金庫破り」は英語で safecracker と言います。safebreaker も使えますが、safecracker のほうが一般的です。cracksman は古風で、現代の日常会話や一般的な報道ではあまり使いません。

「金庫破り」の英語の使い分け

例文

The cracksman was caught trying to open the bank's safe.

その金庫破りは銀行の金庫を開けようとして捕まった。

コアイメージ

金庫破りという犯罪行為を行う泥棒の一種を指す

英英

A thief who specializes in breaking into safes; someone who illegally gains access to locked safes.

語源

cracksmanは、crack(こじ開ける・壊す)+manの合成で、金庫を開ける専門の犯人を表す語として用いられた。

コラム

  • 現代英語ではsafecrackerがより一般的で、cracksmanは古風な語として文学や歴史的文献で出会うことが多い

例文

The notorious safebreaker opened three vaults without leaving fingerprints.

その悪名高い金庫破りは指紋を残さず三つの金庫を開けた。

コアイメージ

金庫破り=工具や手口を用いて金庫の施錠を解除して盗みを働く人

英英

A criminal who uses tools or techniques to defeat a safe's locking mechanism and steal valuables.

語源

safebreakerは、safe(保管箱)+breaker(破る者)の合成で、施錠機構を破る行為に着目して生まれた語である

コラム

  • 法的・報道文では単に泥棒とするよりsafebreakerやsafecrackerと書いて手口(ドリルや切断など)を付記する場合がある

例文

The police arrested the safecracker after the bank alarm went off.

銀行の警報が鳴った後、警察は金庫破りを逮捕した。

コアイメージ

金庫破りを指す語で、工具や技巧を用いて金庫を開ける犯罪者をさす

英英

Someone who unlawfully opens a safe, often using specialized tools or techniques to bypass locks or alarms.

語源

safecrackerは、safe(金庫)とcrackerの合成語で、crackerは動詞crack(割る・こじ開ける)から派生した行為者名である

コラム

  • 報道や小説ではsafecrackerが工具や道具を使って金庫を開ける場面で描かれることがあり、文脈で手段が示されることが多い

「金庫破り」のレベル別の例文

「金庫破り」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is a safecracker man.

    ○ He is a safecracker.

    safecracker自体が金庫破りをする人を表す名詞です。

「金庫破り」の英語についてよくある質問

Q. 「金庫破り」を英語で一言で言うと?
safecrackerが最も一般的です。金庫を破る犯罪者を指します。
Q. safecracker と safebreaker の違いは?
どちらも「金庫破り」という意味ですが、safecrackerのほうが現代英語で一般的です。safebreakerは使用頻度の低い同義語です。
Q. 「金庫破り」の古い英語は?
cracksmanという語がありますが、古風で、文学や歴史的な文脈で見かけることが多い表現です。

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