選挙権拡大の活動家
「選挙権拡大の活動家」の英語
「選挙権拡大の活動家」は英語で suffragist と言います。主に選挙権や参政権の獲得・拡大を求めて活動する人を指し、歴史上の女性参政権運動にもよく使われます。
「選挙権拡大の活動家」の英語の使い分け
選挙権や参政権の獲得・拡大を求める活動家を指します。
コアイメージ
参政権擁護者で、参政権の獲得や拡大を求めて演説や運動を行う人物
英英
A person who publicly supports and campaigns for voting rights, especially by organizing, speaking, or lobbying to extend or protect suffrage.
語源
suffragistは、ラテン語suffragium「投票」を語源とするsuffrageに動作主を表す接尾語-istが付いてできた語で、参政権擁護者を意味する。
コラム
- 19世紀末から20世紀前半にかけては女性の参政権を求める運動で参政権擁護者を指す語としてsuffragistが使われ、suffragetteは主に英国でより過激な女性活動家を指す語として区別されることがある。
「選挙権拡大の活動家」のレベル別の例文
- 中学
The suffragist spoke for equal rights.
- 高校・英検2級
The suffragist helped women gain the right to vote.
- TOEIC・ビジネス
The company sponsored a public lecture on a famous suffragist.
- 日常会話
She was a suffragist, right?
「選挙権拡大の活動家」を英語にするときのよくある間違い
× election right activist
○ a suffragist
日本語をそのまま直訳せず、専用の名詞を使います。