遠回しに言う

「遠回しに言う」の英語

「遠回しに言う」は英語で beat around the bush と言います。核心を避けてはっきり答えない口語表現で、be indirect はより一般的で中立的な言い方です。

「遠回しに言う」の英語の使い分け

「遠回しに言う」の例文

She beat about the bush instead of answering directly.

彼女は直接答える代わりに遠回しに言った。

コアイメージ

直接答えず話題を回すことによって核心を避ける行為

英英

To avoid addressing a subject directly by talking around it or delaying a clear response.

語源

beat aboutは、beat(打つ)とabout(周りに)の組み合わせが比喩化して、本題をはっきりさせず周囲を回るように話すという意味になった

コラム

  • 会話や討論で相手が核心をはぐらかす際によく使われ、堅い文書より口語表現で見かけることが多い

「遠回しに言う」のレベル別の例文

「遠回しに言う」を英語にするときのよくある間違い

  • × He did around the bush.

    ○ He beat around the bush.

    この慣用表現は do ではなく beat を使います。

「遠回しに言う」の英語についてよくある質問

Q. 「遠回しに言う」を英語で一言で言うと?
beat around the bush が一般的な口語表現です。beat about the bush も同じ意味で使われ、特にイギリス英語で見られます。
Q. beat around the bush と be indirect の違いは?
beat around the bush は核心を避けるという批判的な含みがあります。be indirect は、単に直接的でないことを中立的に表します。
Q. 「遠回しに言う」をビジネスで表すには?
中立的な文脈では be indirect が使いやすい表現です。beat around the bush は、相手が答えを避けているという否定的な含みが出やすいため注意が必要です。

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