過度に几帳面な性格
「過度に几帳面な性格」の英語
「過度に几帳面な性格」は英語で an overly meticulous personality と言います。細部へのこだわりを強調する表現で、完璧主義を表すなら a perfectionist、否定的に「融通が利かない」なら inflexible も使えます。
「過度に几帳面な性格」の英語の使い分け
an overly meticulous personality
細部や手順にこだわりすぎる性格を中立的に説明します。
a perfectionist nature
何事も完璧にしたがる性格を表し、仕事や学習にも使えます。
an inflexible personality
融通が利かず、考え方や手順を変えにくい性格を表します。
「過度に几帳面な性格」の例文
An anal personality can be helpful at work but frustrating for roommates.
過度に几帳面な性格は仕事では役立つことがあるがルームメイトには不満を与えることがある。
コアイメージ
些細な秩序や手順に固執し、柔軟性を欠きやすい性質
英英
A personality marked by excessive concern with order, control, and detail, often inflexible and perfectionistic.
語源
anal personalityは、Freudのanal-retentive(整理整頓志向を示す心理学的概念)から派生して俗に用いられるようになり、過度に几帳面という意味で定着した
コラム
- 心理学由来の語であり、臨床的な文脈ではanal-retentiveのような表現が使われる一方で日常会話では短縮形が広く流通している
「過度に几帳面な性格」のレベル別の例文
「過度に几帳面な性格」を英語にするときのよくある間違い
× He has too neat personality.
○ He has an overly meticulous personality.
neat は主に見た目が整っているという意味で、性格には冠詞も必要です。
× He is detail-minded too much.
○ He is overly meticulous.
日本語の語順をそのまま訳さず、英語では overly meticulous が自然です。