例文
コアイメージ
足首以上を覆う高さがあり足を保護する履物の形で、比喩的にコンピュータの起動を指す用法があると理解できる。
使い方
類義語との違い
boot:
くるぶしより上を覆う長めの靴、ブーツ
shoe:
くるぶしより下の一般的な靴
sandal:
足の甲が見える夏向けの露出した履物
slipper:
室内で履く軽い履物、底が柔らかい
英英
A shoe that covers the foot and extends above the ankle; also, in computing, the act of starting a computer.
語源
bootは、履物の語として古い起源を持ち、昔から足を覆う高さのある履物を指した。コンピュータの起動を表す用法は後に'bootstrap'から派生した。
コラム
- イギリス英語では雨用の長靴をWellingtonやwelliesと呼び、bootは丈の長い履物全般を指す語として使われることがある。
例文
コアイメージ
足をすっぽり包み、靴より高い部分で足首や脚を支える形
使い方
類義語との違い
boots:
足首や脚の一部まで覆い、足を守って支える靴
shoes:
足を覆って守る、ふつう足首より低い靴
footwear:
足に履いて守るためのもの全般
英英
Shoes that cover the feet and ankles, often extending up the lower legs, and that give protection and support in work, travel, or bad weather.
語源
bootsは、古フランス語bote(足を包む履き物)に由来し、中英語boteを経て現在の形になった。語源をさらにさかのぼる経路は確定していない。
コラム
- 日本語の「ブーツ」はおしゃれな靴を思い浮かべやすいが、英語のbootsには作業用や登山用など、実用性を重視した物も含まれる。
例文
コアイメージ
ブーツは足と足首を覆う履物をさす
英英
a covering for the foot and lower leg, typically reaching above the ankle and made from leather or other durable materials.
語源
the bootは、元来履物を意味する語で、蹴るための履物というイメージから比喩的に人を追い出す意味が生じ、さらに荷物を入れる箱を指して自動車のトランクを意味するようになった。
コラム
- give someone the boot は人を解雇する口語表現で、文脈によっては履物ではなく比喩的な解雇を示すことがある