起こりそうにないこと
「起こりそうにないこと」の英語
「起こりそうにないこと」は英語で an unlikely event と言います。確率を述べるなら a low probability、統計・学術的に起こりにくさを名詞で表すなら improbability が使われます。
「起こりそうにないこと」の英語の使い分け
an unlikely event
日常会話から一般的な文章まで広く使える自然な表現です。
a low probability
確率の低さを客観的に説明する、やや硬めの表現です。
統計や学術論文などで、起こりにくさを名詞で表します。
コアイメージ
ある事象が現実に起きる見込みがほとんどないことを示す語、起こりそうにないこと
英英
The state or quality of being very unlikely to occur; the low probability that an event will happen.
語源
improbabilityは、形容詞improbable(im-:否定+probable:起こりうる)に名詞化の接尾辞-ityが付いて「起こりそうにないこと」を表す語。
コラム
- improbabilityは統計的・学術的な文脈で「起こりそうにないこと」を表す際に用いられ、日常会話ではunlikelyやlow probabilityが好まれる。
「起こりそうにないこと」のレベル別の例文
「起こりそうにないこと」を英語にするときのよくある間違い
× an improbability event
improbabilityは名詞なので、eventを直接修飾する形では使いません。