責任を押し付けられる人

「責任を押し付けられる人」の英語

「責任を押し付けられる人」は英語で scapegoat と言います。集団の失敗や問題について、不当に非難や責任を一身に負わされる人を指す名詞です。通常は a scapegoat の形で使います。

「責任を押し付けられる人」の英語の使い分け

  • scapegoat

    /skipgòut/

    集団の失敗や問題の責任を不当に負わされる人を指す名詞です。

    He became a scapegoat after the data leak.

    データ漏えいの後、彼は責任を押し付けられました。

「責任を押し付けられる人」の例文

She became a scapegoat for the team's failure.

彼女はチームの失敗の責任を押し付けられる人になった。

scapegoatのイラスト

コアイメージ

集団の怒りや非難を一手に受ける対象

使い方

  • become a scapegoat

    スケープゴートになる

類義語との違い

scapegoat: 集団の非難を一手に受け被害者に似るが不当な責任転嫁をされる人
victim: 被害を受け苦しむ人で責任を負う意味はない

英英

A person who is unfairly blamed for problems or mistakes that they did not cause.

語源

scapegoatは、聖書の贖罪の儀式で罪を移されて野へ送られたヤギを指す言葉から来て、そこから「身代わり」の意味になった。

コラム

  • 可算名詞として a scapegoat の形で使われることが多く、文脈によって個人への不当な責任転嫁を表す語として現れる

「責任を押し付けられる人」のレベル別の例文

「責任を押し付けられる人」を英語にするときのよくある間違い

  • × He became scapegoat.

    ○ He became a scapegoat.

    可算名詞なので、単数では a が必要です。

  • × He was a responsibility person.

    ○ He was made a scapegoat.

    日本語を直訳せず、責任を押し付けられる人は scapegoat で表します。

「責任を押し付けられる人」の英語についてよくある質問

Q. 「責任を押し付けられる人」を英語で一言で言うと?
scapegoat が一般的です。通常は a scapegoat のように冠詞を付けて使います。
Q. scapegoat はどのような人を指しますか?
集団の失敗や問題について、不当に非難や責任を負わされる人を指します。
Q. 「責任を押し付けられる人」のビジネス英語での言い方は?
scapegoat が使えます。例えば、The report warned against making one employee a scapegoat. のように表現します。

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