誤解を招く表現

「誤解を招く表現」の英語

「誤解を招く表現」は英語で misleading wording と言います。事実の一部だけを伝えて誤った印象を与える場合は half-truth、発言や記述なら misleading statement も使えます。

「誤解を招く表現」の英語の使い分け

コアイメージ

半真実は事実の一部を伝えながら全体を隠す表現

英英

A statement that contains some true elements but omits or distorts other facts so as to create a misleading impression.

語源

half-truthは、英語のhalf(半分)とtruth(真実)が結びついてできた複合語で、一部だけの真実を伝えることから半真実という意味になった。

コラム

  • 半真実は相手を傷つけない目的で使われることがあるが、結果的に誤解や信頼の損失を招く場合がある。

「誤解を招く表現」のレベル別の例文

「誤解を招く表現」を英語にするときのよくある間違い

  • × He used a misunderstanding expression.

    ○ He used misleading wording.

    misunderstanding は「誤解」や「誤解していること」を表し、表現を修飾する語としては不自然です。

  • × He told all the truth.

    ○ He told a half-truth.

    事実の一部だけを伝えた場合は、half-truth を使って He told a half-truth. と言うのが自然です。

「誤解を招く表現」の英語についてよくある質問

Q. 「誤解を招く表現」を英語で一言で言うと?
一般的には misleading wording と言います。事実の一部だけを伝える「半真実」なら half-truth が適切です。
Q. half-truth と misleading wording の違いは?
half-truth は事実の一部だけを伝える表現です。misleading wording は、言葉遣いによって誤った印象を与える表現全般を指します。
Q. 「誤解を招く表現」をビジネス英語でどう言う?
文書やメールでは misleading wording、発言や記述を指す場合は misleading statement が自然です。

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