誤り訂正方式
「誤り訂正方式」の英語
「誤り訂正方式」は英語で error-correcting code と言います。これは通信や記憶装置で、データの誤りを検出して修正する誤り訂正符号を指します。方式そのものを強調する場合は、文脈により error correction scheme とも言えます。
「誤り訂正方式」の英語の使い分け
error-correcting code
通信や記憶装置で、データの誤りを検出して修正する符号を指します。
誤り訂正符号や誤り訂正方式を指す表現で、技術文書などでも使われますが、error-correcting code のほうが一般的です。
コアイメージ
通信や記憶で生じた誤りを検出して修正し元のデータを復元する技術、誤り訂正符号
英英
A scheme that adds redundant information to data so that errors occurring during transmission or storage can be detected and corrected to recover the original information.
語源
error correction codeは、error(誤り)+correction(訂正)+code(符号)を組み合わせた複合語で、符号化によって誤りの検出・訂正を行う仕組みを指す
コラム
- 誤り訂正符号は誤りを検出するだけの符号と異なり、付加された冗長性で損なわれたデータを復元できる場合があり、用途に応じて使い分けられる