誤った陳述

「誤った陳述」の英語

「誤った陳述」は英語で misstatement と言います。特に監査・会計で、財務諸表や報告書の数値・記載が正しくないことを指す専門的な語です。重要なものは material misstatement と表します。

「誤った陳述」の英語の使い分け

「誤った陳述」の例文

He corrected a misstatement in the financial statement before filing.

彼は提出前に財務諸表の誤った陳述を訂正した。

コアイメージ

財務諸表や報告書の数値や記載が正しくないことを指す「誤った陳述」

英英

Misstatement — an inaccurate entry or assertion in reports or accounts, often referring to incorrect facts or figures in financial documents.

語源

misstatementは、mis-(誤り)+statement(述べられた内容)から成り、会計領域では数値や記載の不正確さを指す用法が定着している。

コラム

  • 監査ではmaterial misstatement(重要な誤った陳述)が問題となり、単なる誤字から重大な不正まで幅広な不正確さを包含する用語である

「誤った陳述」のレベル別の例文

「誤った陳述」を英語にするときのよくある間違い

「誤った陳述」の英語についてよくある質問

Q. 「誤った陳述」を英語で一言で言うと?
監査・会計の文脈では misstatement と言います。財務諸表や報告書の誤った数値・記載を表します。
Q. misstatementとerrorの違いは?
errorは一般的な「誤り」全般を指します。misstatementは、会計や報告書などの記載が不正確であることを表す、より専門的な語です。
Q. 「誤った陳述」のビジネスメールでの言い方は?
監査や報告書について述べる場合は、misstatementを使うのが一般的です。重要性を示す場合は、material misstatementと表します。

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