認識論的主観主義

「認識論的主観主義」の英語

「認識論的主観主義」は英語で epistemological subjectivism と言います。一般に subjectivism とも言えますが、こちらは認識論に限らない、より広い概念です。知識や真理の妥当性を、認識する主体の視点や経験に依存させる立場を指します。

「認識論的主観主義」の英語の使い分け

「認識論的主観主義」の例文

Many philosophers criticize subjectivism for denying objective moral facts.

多くの哲学者は主観主義が客観的な道徳的事実を否定するとして批判する。

コアイメージ

美的価値や知識の妥当性を個人の感じ方に委ねる考え方

英英

The doctrine that aesthetic value or the validity of knowledge is determined by personal responses or perspectives rather than by independent or objective standards.

語源

subjectivismは、subject(主体)+接尾辞-ism(主義)に由来し、主体の感覚や判断を基準とする立場を表す。

コラム

  • 美学や認識論ではsubjectivismが議論され、美的評価や知識の根拠が個人の感性や視点に依拠することが論点となる

「認識論的主観主義」のレベル別の例文

「認識論的主観主義」を英語にするときのよくある間違い

「認識論的主観主義」の英語についてよくある質問

Q. 「認識論的主観主義」を英語で一言で言うと?
正確には epistemological subjectivism と言います。subjectivism だけでも通じる場合がありますが、こちらはより広く、認識論に限定されません。
Q. subjectivism は何を意味しますか?
subjectivism は、真理や価値の判断を、それを認識・評価する主体の視点や経験に依存させる思想や立場を指します。認識論だけでなく、倫理や美学についても使われます。
Q. subjectivism と subjectivity の違いは?
subjectivism は主観主義という思想や立場、subjectivity は主観性、つまり個人の経験や視点に基づく性質を指します。

「認識論的主観主義」と関連する日本語の英語

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