言葉をめちゃくちゃにする

「言葉をめちゃくちゃにする」の英語

「言葉をめちゃくちゃにする」は英語で mangle と言います。特に発音や言い方を元の形が分からないほどひどくする、という強い表現です。単に発音を間違えるなら mispronounce が一般的です。

「言葉をめちゃくちゃにする」の英語の使い分け

  • mangle the pronunciation

    発音や言い方を元の形が分からないほどひどくする、という強い表現です。

    She mangled the pronunciation of the French place name.

    彼女はそのフランスの地名の発音をめちゃくちゃにしました。

  • mispronounce a word

    単に単語の発音を間違えたと、客観的に伝える表現です。

    I mispronounced the word during my presentation.

    私は発表中にその単語の発音を間違えました。

  • garble one's words

    緊張などで言葉が不明瞭になり、うまく伝わらない場面に使います。

    He garbled his words when he got nervous.

    彼は緊張して言葉をめちゃくちゃにしました。

「言葉をめちゃくちゃにする」の例文

The machine mangled the metal sheet.

機械は金属板をずたずたにした。

mangleのイラスト

コアイメージ

物を原形がわからないほど押しつぶし引き裂くこと、比喩的に発音や表現をめちゃくちゃにすることも含む

関連語

使い方

  • mangle the pronunciation

    発音をめちゃくちゃにする

  • mangle someone's name

    人の名前をめちゃくちゃにする

類義語との違い

mangle: 物や発音を激しく壊して原形が分からなくする
damage: 傷や損害を与えるが原形や機能は残ることが多い
destroy: 徹底的に壊して原形や機能を完全に失わせる
ruin: 計画や価値を台無しにして役に立たなくする
spoil: 品質や楽しみを損ねる点で日常的・比較的軽い

英英

To badly damage or injure something by crushing or twisting it, or to ruin something like a speech or music by performing it poorly.

語源

mangleは、もともと洗濯物を押しつぶす道具の名前で、その機械が物を引き裂く・押しつぶす様子から「~をめちゃくちゃにする」という意味になった

コラム

  • 英語では 'mangle the pronunciation' のように発音をめちゃくちゃにする表現でよく使われ、音が原形を失うほど壊れる様子を強く示す

「言葉をめちゃくちゃにする」のレベル別の例文

「言葉をめちゃくちゃにする」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did the pronunciation wrong.

    ○ I mispronounced the word.

    発音を間違えることは、通常 mispronounce を使って表します。

「言葉をめちゃくちゃにする」の英語についてよくある質問

Q. 「言葉をめちゃくちゃにする」を英語で一言で言うと?
mangle が使えます。特に発音や言い方をひどく間違えて、元の形が分からないような場合に使います。
Q. mangle と mispronounce の違いは?
mispronounce は単に発音を間違えることです。mangle は発音や言い方をひどく壊すという、より強い表現です。
Q. 「言葉をめちゃくちゃにする」のビジネスでの言い方は?
事実を客観的に伝えるなら mispronounce が一般的です。mangle は強い印象になるため、業務上の報告では使い方に注意が必要です。

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