親の代わりに

「親の代わりに」の英語

「親の代わりに」は英語で、一般的には in place of a parent、法的・正式には in loco parentis と言います。in loco parentis は、学校や施設などが一定の場面で親の権限や責任を代行する場合に使われます。

「親の代わりに」の英語の使い分け

コアイメージ

「親の代わりに」という意味で、学校や施設が一時的に親の権限や責任を代行することを指す

英英

A Latin legal phrase meaning 'in the place of a parent', the doctrine by which an institution such as a school temporarily assumes parental rights and responsibilities.

語源

in loco parentisは、ラテン語の語句で in(〜の中で)loco(場所の奪格)parentis(親の属格)から成り、英米法で機関が一時的に親権的役割を果たすことを表す法用語として入った。

コラム

  • ラテン語由来の法的表現で、学校や保育施設が遠足や授業中に親権に類する責任を負う場合に使われ、日常会話でそのまま用いられることは少ない。

「親の代わりに」のレベル別の例文

「親の代わりに」を英語にするときのよくある間違い

「親の代わりに」の英語についてよくある質問

Q. 「親の代わりに」を英語で一言で言うと?
一般的には in place of a parent と言えます。学校や施設が親に代わって権限や責任を担う場合は、正式な表現として in loco parentis が使われます。
Q. in loco parentis は日常会話で使えますか?
文法的には使えますが、ラテン語由来の正式な法的表現です。日常会話では、acting in place of a parent などの説明的な表現のほうが自然です。
Q. 「親の代わりに」のビジネス文書での言い方は?
学校や保育施設などが親に代わって責任を担うことを正式に述べる文書では、in loco parentis が使えます。一般的な案内では、acting in place of a parent などの表現が分かりやすいでしょう。

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