裁判上の自認
「裁判上の自認」の英語
「裁判上の自認」は英語で judicial admission と言います。訴訟手続きで当事者が事実を正式に認め、その事実の追加の立証が不要になることがある法律用語です。
「裁判上の自認」の英語の使い分け
訴訟で当事者が事実を正式に認めることを指す、専門的で硬い法律用語です。
「裁判上の自認」の例文
The defendant's judicial admission eliminated the need for further proof.
被告の裁判上の自認により、さらなる立証の必要がなくなった。
コアイメージ
法廷で当事者がある事実を正式に認め、その結果としてその事実についての追加的な立証が不要になることを示す
英英
A statement by a party made in court conceding a fact, such that further proof of that fact is not required.
語源
judicial admissionは、judicial(裁判の)とadmission(認めること)の組合せで、法廷での当事者の認めを指す法律用語として成立した。
コラム
- 裁判上の自認は当事者が法廷で事実を認める行為であり、反証がなければその事実は裁判上で証明済みと扱われることが多い。
「裁判上の自認」のレベル別の例文
「裁判上の自認」を英語にするときのよくある間違い
「裁判上の自認」の英語についてよくある質問
Q. 「裁判上の自認」を英語で一言で言うと?
judicial admission が一般的です。法廷や訴訟手続きで、当事者が事実を正式に認めることを指します。
Q. 「裁判上の自認」と単なるadmissionの違いは?
admissionは一般に事実を認めることを指しますが、judicial admissionは裁判上の手続きで行われる認め方を指す、より専門的な表現です。
Q. 「裁判上の自認」の法律文書での言い方は?
法律文書では judicial admission が使われます。文脈によっては、訴訟手続きで事実を認めることを admit a fact in court proceedings のように表現することもできます。
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