薄手の布
「薄手の布」の英語
「薄手の布」は英語で lightweight fabric と言います。薄く透ける布なら chiffon、柔らかく柄のある布地なら challis と呼ぶことがあります。challis は専門的な布地名です。
「薄手の布」の英語の使い分け
例文
コアイメージ
薄手の布で、柔らかく柄物のシャツやワンピースに使われる織物
英英
A lightweight, soft woven fabric originally often made of silk and commonly printed, used for garments such as blouses and dresses.
語源
challisは、19世紀に英語に定着した借用語で、南アジアやフランス語圏を経由して伝わった柔らかい薄手の布を指す語として発展した。
コラム
- ヴィンテージの花柄シャツに使われる薄手の布はchallisと呼ばれ、もともと絹製から始まり現在はレーヨンや綿でも作られることが多い
例文
The curtains were made of chiffon and let the morning light through.
カーテンは薄手の布で作られていて朝の光を通していた。
コアイメージ
薄手の布、特に薄くて透ける素材でドレスやカーテンに使われる
英英
A lightweight, sheer fabric that allows light to pass through, commonly used for dresses, scarves, and curtains; typically made from silk or synthetic fibers.
語源
chiffonは、フランス語chiffon(布切れ、ぼろ)から入り、19世紀以降に軽くて薄い細織の布を指す語として英語に定着した。
コラム
- 薄手で透け感と軽いドレープが出やすいためパーティードレスやカーテン、スカーフなど装飾性の高い用途によく使われる一方、日本語の「シフォン」は布地以外にシフォンケーキを指すこともあるため文脈で区別される