荷役動物
「荷役動物」の英語
「荷役動物」は英語で beast of burden と言います。荷物を運ぶ動物全般を指すやや硬めの表現で、pack animal は荷物を背負わせる動物、draft animal は車や農具を引く動物に使われます。
「荷役動物」の英語の使い分け
伝統的でやや硬い表現で、荷物を運ぶ動物全般を指します。
荷物を背負って運ぶ動物を指す、一般的で実用的な表現です。
車や農具などを引く動物を指す、やや専門的な表現です。
「荷役動物」の例文
A donkey is a common beast of burden in rural areas.
ロバは農村部で一般的な荷役動物だ。
コアイメージ
荷役動物は輸送や農作業で荷物や器具の運搬を担う動物を指す
英英
A domestic or working animal used to transport goods or pull loads, commonly used in agriculture and transport.
語源
beast of burdenは、beast(家畜・動物)とburden(負荷・荷)の語の結合で、burdenは古英語byrthenに由来し荷を運ぶ動物を表す語句として英語で定着した。
コラム
- 現代では専門的にpack animalやdraft animalという語も使われ、日常ではロバやラバを例に説明されることが多い
「荷役動物」のレベル別の例文
「荷役動物」を英語にするときのよくある間違い
× a burden animal
○ a beast of burden
荷役動物を表す定型表現は beast of burden です。