荷主

「荷主」の英語

「荷主」は英語で shipper と言います。一般的な物流では、実際に荷物を発送する個人や会社を指します。consignor は商業書類や契約で使われやすく、shipper より硬い表現です。

「荷主」の英語の使い分け

例文

The consignor signed the shipping documents before the carrier arrived.

差出人は運送業者が到着する前に発送書類に署名した。

コアイメージ

差出人として荷物や商品を運送業者や販売先に渡す人

英英

A person or company that sends goods to another party for carriage or places goods with another to be sold, shown as the sender on shipping documents.

語源

consignorは、動詞consign(引き渡す)に動作主を表す接尾辞-orが付いてできた語で、consignは古フランス語を経てラテン語signare(印をつける)に由来し、封印や記録を経て引渡しの意味に広がった

コラム

  • 商業書類ではconsignorが発送者として記載され、受取人consigneeと対になって貨物の責任や手続の起点を示す

例文

The shipper arranged pickup for the cargo.

発送者が貨物の集荷を手配した。

コアイメージ

発送者(個人や企業)として荷物を発送する役割を担う主体

英英

a person or company that ships goods, often referring to the business that arranges or performs dispatch of cargo.

語源

shipperは、古英語のshipに由来する語が動詞化し、そこに‑erが付いて「船で送る人」から拡大して一般的な発送者を表す語になった。

コラム

  • オンライン文脈ではshipperがキャラクター同士の関係を支持するシッパーを指す場合があり、物流の発送者という意味と文脈で区別される。

「荷主」のレベル別の例文

「荷主」を英語にするときのよくある間違い

「荷主」の英語についてよくある質問

Q. 「荷主」を英語で一言で言うと?
一般的には shipper と言います。発送者としての個人や会社を指します。
Q. shipper と consignor の違いは?
shipper は日常の物流で広く使われ、consignor は商業書類や契約で使われやすい正式な語です。
Q. 「荷主」のビジネスメールでの言い方は?
通常は shipper が使えます。契約書や船荷証券など、正式な書類では consignor が適しています。

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