舌足らずの人

「舌足らずの人」の英語

「舌足らずの人」は英語で a person with a lisp と言います。lisper という一語もありますが、やや直接的で、使われる頻度も低めです。相手への配慮が必要な場面では、前者が無難です。

「舌足らずの人」の英語の使い分け

「舌足らずの人」の例文

Some classmates unfairly teased the lisper during the school play.

劇の最中、同級生の何人かが舌足らずの人を不当にからかった。

コアイメージ

舌足らずの人で、sやzなどの歯擦音をθなどに置き換えて発音する特徴をもつ

英英

a person who has a lisp, i.e. someone whose sibilant sounds (such as /s/ and /z/) are produced incorrectly

語源

lisperは、動詞lisp(舌足らずに発音する)に行為者を表す接尾語-erが付いて「舌足らずの人」を表す語になった

コラム

  • 舌足らずはsやzがθやðに置き換わる発音の特徴を指し、子どもに見られることや言語療法で改善される場合がある

「舌足らずの人」のレベル別の例文

「舌足らずの人」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is a tongue-short person.

    ○ He is a lisper.

    「舌足らず」を直訳した tongue-short person は英語では使いません。

  • × He has lisp.

    ○ He has a lisp.

    lisp を名詞として使う場合は、通常 a を付けます。動詞なら He lisps. と言います。

「舌足らずの人」の英語についてよくある質問

Q. 「舌足らずの人」を英語で一般的に言うと?
a person with a lisp が一般的で、配慮のある表現です。lisper もありますが、より直接的で、使われる頻度は低めです。
Q. lisper と a person with a lisp の違いは?
意味はほぼ同じですが、lisper は人を特徴で呼ぶ直接的な名詞です。a person with a lisp はより中立的で、説明や医療の場面でも使いやすい表現です。
Q. 「舌足らずの人」を英語で配慮して言うには?
a person with a lisp が適しています。本人の話し方を必要以上に強調したくない場合に向いています。

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