舌足らず

「舌足らず」の英語

「舌足らず」は英語で lisp と言います。sの音などがうまく発音できず、thのように聞こえる発音の特徴を指します。言葉の説明が不十分という比喩には、別の表現が自然です。

「舌足らず」の英語の使い分け

  • lisp

    舌が邪魔してsの音などがずれる発音の特徴を指します。

    The child has a lisp.

    その子には舌足らずな発音があります。

「舌足らず」の例文

A speech therapist helped the child reduce his lisp through exercises.

言語聴覚士は訓練を通してその子の舌足らずを軽減した。

コアイメージ

舌が邪魔してs音がずれ、thのように聞こえる発音の特徴、舌足らず

英英

A speech defect in which sibilant sounds (such as s and z) are produced incorrectly because of tongue placement, causing a lisping quality.

語源

lispは、古英語・中英語に見られる擬音語に由来し、舌や口の動きによってs音が乱れる現象を表す語として発達した。

コラム

  • lispは名詞と動詞の両方で用いられ、臨床や教育の場ではspeech therapistなど療法に関する語とともに使われることが多い。

「舌足らず」のレベル別の例文

「舌足らず」を英語にするときのよくある間違い

  • × She has lisp.

    ○ She has a lisp.

    lispを名詞で使うときは、通常aが必要です。

「舌足らず」の英語についてよくある質問

Q. 「舌足らず」を英語で一言で言うと?
発音の特徴としては lisp が一般的です。名詞では have a lisp、動詞では lisp と使えます。
Q. lispと「言葉が不十分」は同じですか?
同じではありません。lispは主に発音の問題を指し、説明や表現が不十分という意味では別の表現が自然です。
Q. 「舌足らず」の英語を教育の場でどう言いますか?
lispが一般的です。必要に応じて、speech therapistに相談するという言い方も使われます。

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