舌足らずに

「舌足らずに」の英語

「舌足らずに」は英語で with a lisp と言います。発音、特に s 音などに癖がある話し方を表します。lispingly という副詞も使えますが、会話では speak with a lisp のほうが自然です。

「舌足らずに」の英語の使い分け

「舌足らずに」の例文

He spoke lispingly when he was nervous.

彼は緊張すると舌足らずに話した。

コアイメージ

舌の位置がずれてs音などが正しく出ず、舌足らずに話す様子を表す

英英

In a manner characterized by a lisp; speaking with sibilant sounds produced imperfectly or distorted, often substituting or softening s and z sounds.

語源

lispinglyは、動詞lisp(舌足らずに発音する)の副詞形で、lispは中英語の擬音語に由来し発音の特徴を表す語として定着した。

コラム

  • lispは日本語の「舌足らず」に対応するが、stutter(どもる)とは異なり音の出し方の癖を指す。

「舌足らずに」のレベル別の例文

「舌足らずに」を英語にするときのよくある間違い

  • × He spoke with a short tongue.

    ○ He spoke with a lisp.

    「舌足らずに」を直訳せず、発音の癖を表す lisp を使います。

  • × He stuttered.

    ○ He spoke with a lisp.

    stutter は言葉がつかえてどもることで、発音の癖を表す lisp とは異なります。

「舌足らずに」の英語についてよくある質問

Q. 「舌足らずに」を英語で一言で言うと?
lispingly と言えます。ただし、会話では speak with a lisp のほうが一般的です。
Q. lispingly と stutter の違いは?
lispingly は発音に癖があること、stutter は言葉がつかえてどもることを表します。
Q. 「舌足らずに」の英語を会話でどう言う?
He spoke with a lisp. のように、speak with a lisp と言うのが自然です。

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