臆病すぎる
「臆病すぎる」の英語
「臆病すぎる」は英語で too timid と言います。勇気がなく、意見を言ったり行動したりできない様子を表します。慎重さが行き過ぎているという意味なら、overcautious や too cautious が自然です。
「臆病すぎる」の英語の使い分け
慎重すぎて行動や決断を妨げる、やや批判的な表現です。
His overcautious approach made him miss a great opportunity.
too cautious
用心しすぎていることを表す、日常的で使いやすい表現です。
too timid
勇気がなく、意見を言ったり行動したりできない様子を表します。
「臆病すぎる」の例文
His overcautious approach to negotiations cost the company opportunities.
彼の過度に慎重な交渉姿勢が会社に機会損失をもたらした。
コアイメージ
過度に慎重な判断や行動を取り、リスク回避を優先して機会を逃しがちであることを示す
英英
Excessively cautious; showing an amount of caution beyond what is reasonable, often preventing action or causing missed opportunities.
語源
overcautiousは、過度を表すover-と慎重なを表すcautiousの結合から生まれ、文字通り「過度に慎重な」という意味になった。
コラム
- 過度に慎重なは注意深さを超えて行動や決断を妨げる意味を持ち、批判的な文脈で用いられることが多い
「臆病すぎる」のレベル別の例文
「臆病すぎる」を英語にするときのよくある間違い
× He is overcautiously.
○ He is overcautious.
be動詞の後ろでは副詞でなく形容詞を使います。
× He is coward too.
○ He is too timid.
cowardは通常、名詞として使うため、この形は不自然です。