膜迷路

「膜迷路」の英語

「膜迷路」は英語で membranous labyrinth と言います。内耳の膜性の構造を指す解剖学・耳鼻咽喉科の専門用語で、日常会話ではほとんど使いません。骨迷路との対比でも用いられます。

「膜迷路」の英語の使い分け

コアイメージ

内耳にある薄い膜で囲まれた、液体で満たされた管状・嚢状の構造である膜迷路

英英

The membranous labyrinth is the system of fluid-filled ducts and sacs in the inner ear, enclosed by a delicate membrane and responsible for hearing and balance.

語源

membranous labyrinthは、membranousがmembrane(膜)+-ous(…の性質を持つ)から、labyrinthが古ギリシャ語labyrinthos(迷宮)に由来し、「膜で囲まれた迷路状の構造」を意味する。

コラム

  • 膜迷路は骨迷路の内部にあり内リンパを含む膜性の構造で、解剖学や耳鼻咽喉科の文献で平衡機能や聴覚障害の説明に使われる語

「膜迷路」のレベル別の例文

「膜迷路」を英語にするときのよくある間違い

「膜迷路」の英語についてよくある質問

Q. 「膜迷路」を英語で一言で言うと?
membranous labyrinth と言います。解剖学や耳鼻咽喉科で使われる専門用語です。
Q. 「膜迷路」はどこにありますか?
膜迷路は内耳にあり、骨迷路の内部に位置する膜性の構造です。
Q. 「膜迷路」の英語を医学論文で使うときの注意点は?
通常は membranous labyrinth と表記し、文脈に応じて聴覚や平衡機能との関係を説明します。

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