腕章

「腕章」の英語

「腕章」は英語で armband と言います。スポーツのキャプテンマークや喪章など、腕に巻いて役割や身分を示すもの全般に使います。brassard は軍隊・救護など公的でやや硬い場面の語です。

「腕章」の英語の使い分け

armband

意味

例文

The captain wore an armband with a 'C' on it.

キャプテンは『C』のついた腕章を着けていた。

コアイメージ

腕に巻いて役割や身分を示す布や帯

英英

A band worn around the arm to indicate a person's role, rank, or affiliation.

語源

armbandは、arm(腕)とband(帯)の合成語で、腕に巻く帯を意味する語として英語で生まれたもの。

コラム

  • スポーツでのキャプテンの「C」付き腕章は選手の役割表示であり、黒い喪章は喪を示す識別具として用いられる。

例文

The volunteers wore an arm band so people could identify them.

ボランティアは人々が識別できるように腕章を着けていた。

コアイメージ

腕章で、腕の上部に巻いて身分や役割を示す帯

英英

A band of material worn around the upper arm to indicate identification, rank, or a particular role.

語源

arm bandは、arm(腕)とband(帯)の合成語で、腕章として腕に巻く帯を指す語として成立した。

コラム

  • 腕章は身分や役割、喪を示す用途が多く、スポーツではキャプテンマークとして用いられることがある。

brassard

意味

例文

He wore a brassard to show he was a medic.

彼は自分が医療担当であることを示すために腕章を着けた。

コアイメージ

腕に巻く、身分や役割を示す布や帯

英英

A band worn around the arm to indicate a person's role, rank, or affiliation, especially by military, police, or medical personnel.

語源

brassardは、フランス語のbras(腕)に由来し、腕に着けるものを指す語として英語に入った

コラム

  • 軍隊や救護隊では腕章で役割や身分を一目で示すのが一般的で、medicなどの文字や記号が入ることが多い

「腕章」のレベル別の例文

「腕章」を英語にするときのよくある間違い

  • × He wore a captain mark.

    ○ He wore a captain's armband.

    スポーツのキャプテンマークは captain's armband と言うのが自然です。

  • × I wore an arm band.

    ○ I wore an armband.

    「腕章」という名詞は通常、一語の armband とつづります。

「腕章」の英語についてよくある質問

Q. 「腕章」を英語で一言で言うと?
一般的には armband と言います。腕に巻いて役割や身分を示す帯を広く指せます。
Q. 「腕章」と captain's armband の違いは?
armband は腕章全般を指し、captain's armband はスポーツのキャプテンが着ける腕章に限って使います。
Q. 「腕章」の軍隊・救護隊での英語は?
brassard が使われることがあります。軍隊や救護隊など、公的でやや硬い場面に向く語です。

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