羽目になる

「羽目になる」の英語

「羽目になる」は英語で end up と言います。望ましくない結果なら end up doing や end up having to do が自然です。wind up も同じ意味で使えますが、やや口語的です。

「羽目になる」の英語の使い分け

「羽目になる」の例文

I wound up studying all night for the exam.

私は結局試験のために一晩中勉強することになった。

wind upのイラスト

コアイメージ

出来事や行動の積み重ねで結果的にある状態になる流れ、あるいは会議・作業を終えて区切りをつける流れ

関連語

類義語との違い

wind up: 結果的に〜する(望まない場合)と締めるの両意味
end up: 結果的に~になる、wind upと意味が重なる
finish: 行為を終える意図的な完了を表す
conclude: 会議などを締めくくる、終わらせる意味

英英

To end an activity or meeting, or to end up in a particular situation as a result of previous events.

語源

wind upは、wind(巻く)の動きとup(結果・完了を示す語)が結び付き、会話で「終える」や「結果的に~になる」の意味を表す。

コラム

  • 会議を終える場合は目的語をとって 'wind up the meeting' の形になり、結果的になる意味では 'wind up doing…' のように -ing が続くという文法的な使い分けがある。

「羽目になる」のレベル別の例文

「羽目になる」を英語にするときのよくある間違い

  • × I wound up to miss the train.

    ○ I wound up missing the train.

    wind up の後ろでは、動詞の原形ではなく動名詞を使います。

  • × I ended to miss the train.

    ○ I ended up missing the train.

    「結局〜する」は end だけではなく、end up doing の形で表します。

「羽目になる」の英語についてよくある質問

Q. 「羽目になる」を英語で一言で言うと?
end up が最も基本的です。「結局〜する」という意味で、end up doing の形で使います。望ましくないことをしなければならなくなる場合は、end up having to do が自然です。
Q. end up と wind up の違いは?
どちらも「結局〜する」という意味で使えます。end up のほうが一般的で、wind up は会話的な表現です。
Q. 「羽目になる」のビジネスメールでの言い方は?
may end up having to do の形が使えます。例えば、We may end up having to postpone the meeting. は「会議を延期せざるを得なくなるかもしれません」です。

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