綱渡り師

「綱渡り師」の英語

「綱渡り師」は英語で tightrope walker と言います。サーカスや大道芸で最も自然で分かりやすい表現です。funambulist は文学的・専門的で、日常会話ではあまり使いません。

「綱渡り師」の英語の使い分け

例文

The funambulist crossed the high wire without a safety net.

綱渡り師は命綱なしで高い綱を渡った。

コアイメージ

高い綱の上を命綱なしで歩いて渡る人を指す

英英

A person who walks along a tightrope, especially as a performer, often at height and without a safety net.

語源

funambulistは、ラテン語funis(綱)+ambulare(歩く)に由来し、『綱の上を歩く人』を表す語として英語に入った。

コラム

  • 文学や記事で文語的に用いられることがあり、日常ではtightrope walkerの方が一般的

例文

The ropedancer crossed the tightrope without looking down.

その綱渡り師は下を見ずに綱を渡った。

コアイメージ

綱渡り師を指し、高く張られた綱上で身の静止と移動を両立させる技術を行う人を表す

英英

Someone who performs on a tightrope, relying on balance and focus to traverse the rope without falling.

語源

ropedancerは、19世紀以降のサーカス用語の流れでropeとdancerが結合して生まれ、綱渡り師を意味するようになった

コラム

  • サーカスや大道芸の文脈で用いられ、報道や説明ではtightrope walkerという表現が平易に伝わる場合が多い

例文

A ropewalker crossed the high wire without a safety net.

綱渡り師が安全網なしで高い綱を渡った。

コアイメージ

高い位置の綱やワイヤーの上を歩いて渡る人

英英

a person who walks along a rope or high wire, especially as a circus performer

語源

ropewalkerは、rope(綱)とwalker(歩く人)の合成語で、高所の綱やワイヤーを歩いて渡る人を表す

コラム

  • サーカスや大道芸で綱やワイヤーの上を歩く演目を指す語で、伝統的に高所での渡り技術を表す

例文

The tightrope walker crossed the canyon without a safety net.

綱渡り師は命綱なしで峡谷を渡った。

コアイメージ

綱渡り師を指し、綱の上を歩いてバランスを保ちつつ移動する人

英英

A performer who walks along a thin, tightly stretched rope or wire, usually high above the ground, using balance and skill to avoid falling.

語源

tightrope walkerは、tightrope(張られた綱)とwalker(歩く人)という語の結合で、綱の上を歩く人を指す複合語として生まれた。

コラム

  • 綱渡り師はサーカスや大道芸で見られる職業で、比喩的に危険な均衡を保つ人物を指すことがある

「綱渡り師」のレベル別の例文

「綱渡り師」を英語にするときのよくある間違い

「綱渡り師」の英語についてよくある質問

Q. 「綱渡り師」を英語で一言で言うと?
tightrope walker が一般的です。サーカスや大道芸の綱渡り師を自然に表せます。
Q. tightrope walker と funambulist の違いは?
tightrope walker は日常的で分かりやすく、funambulist は文学や記事で使われる文語的な表現です。
Q. 「綱渡り師」の比喩的な英語表現は?
tightrope walker は、危険な状況でバランスを保つ人の比喩としても使われます。

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