曲芸師

「曲芸師」の英語

「曲芸師」は英語で acrobat と言います。体を大きく曲げる人は contortionist、物を投げて操る人は juggler と使い分けます。

「曲芸師」の英語の使い分け

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例文

The acrobat walked across the tightrope without hesitation.

曲芸師はためらうことなく綱渡りをした。

コアイメージ

高所や細い器具の上で身体を使って大胆な技を披露する曲芸師

英英

A performer who executes daring gymnastic feats, often at height or on apparatus such as tightropes or trapezes.

語源

acrobatは、ギリシャ語akrobatos(akros「高い、先端」+bainein「歩く」)に由来し、『高所を歩く人』という意味から曲芸師を指す語となった。

コラム

  • 小文字のacrobatは綱渡りや空中回転など身体技を披露する曲芸師を指し、Acrobatとは表記と意味が異なるため混同しないことが記憶の助けになる

例文

A contortionist amazed the crowd by bending backward into an impossible shape.

曲芸師は背中を反らして不可能な形になり、観客を驚かせた。

コアイメージ

体を柔らかく曲げて観客を驚かせるパフォーマーをさす

英英

Someone who performs by bending and twisting the body into positions that appear extreme or impossible for entertainment purposes.

語源

contortionistは、ラテン語contorquere(con=共に+torquere=ねじる)を語源とするcontortionに-istが付いて『ねじる行為をする人』という意味から身体の曲芸者を表す語になった

コラム

  • サーカスや舞台で見られることが多く、英文では the contortionist のように特定の出演者を指す表現がよく使われる

例文

A juggler amazed the crowd with three flaming torches.

その曲芸師は3本の燃えるたいまつで観客を驚かせた。

コアイメージ

空中で複数の物を同時に操る曲芸師、転じて同時に多くの仕事をこなす人を指す

英英

A performer who keeps several objects in motion in the air by repeatedly throwing and catching them, typically as an act of entertainment.

語源

jugglerは、動詞juggle(物を操る)に動作主を示す接尾辞-erが付いた語で、中英語のjugelen/古フランス語joglerに遡り『曲芸で人を楽しませる人』を表す語へ発展した。

コラム

  • 本来は空中で物を操る職業を指し、比喩的に複数の仕事や役割を同時にこなす人を表す用法がある

「曲芸師」のレベル別の例文

「曲芸師」を英語にするときのよくある間違い

「曲芸師」の英語についてよくある質問

Q. 「曲芸師」を英語で一言で言うと?
一般的には acrobat と言います。綱渡りや空中技など、身体を使う曲芸師を幅広く指します。
Q. acrobat と contortionist の違いは?
acrobatは身体を使う曲芸師全般、contortionistは特に体を極端に曲げる芸をする曲芸師です。
Q. 「曲芸師」を英語で細かく言い分けるには?
体を曲げる人は contortionist、物を投げて操る人は juggler と言うのが一般的です。

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