経眼窩ロボトミー

「経眼窩ロボトミー」の英語

「経眼窩ロボトミー」は英語で transorbital lobotomy と言います。1940年代に広まった歴史的な精神外科手術を指し、現在はほとんど行われません。医学史や精神医学の文脈で使われる専門的な表現です。

「経眼窩ロボトミー」の英語の使い分け

コアイメージ

眼窩を経由して前頭葉に器具を挿入し前頭葉の神経結合を切断する外科手法をさす

英英

A surgical procedure in which instruments are inserted through the eye socket to sever or disrupt connections in the frontal lobes, historically known by the informal name “icepick” lobotomy.

語源

transorbital lobotomyは、接頭辞trans(〜を通して)+orbital(眼窩)+lobotomy(脳葉切断)の組み合わせで、眼窩を経由して前頭葉を処置する手術を指す語である。

コラム

  • 1940年代に広まったアイスピック法とも呼ばれる歴史的な精神外科手法で、当時は精神疾患の治療として行われたが現在はほとんど実施されない

「経眼窩ロボトミー」のレベル別の例文

「経眼窩ロボトミー」を英語にするときのよくある間違い

「経眼窩ロボトミー」の英語についてよくある質問

Q. 「経眼窩ロボトミー」を英語で一言で言うと?
transorbital lobotomy が一般的です。transorbital は「眼窩を通る」という意味です。
Q. lobotomy と transorbital lobotomy の違いは?
lobotomy はロボトミー全般を指し、transorbital lobotomy は眼窩から行う方法を指します。
Q. 現在も経眼窩ロボトミーは行われていますか?
経眼窩ロボトミーは歴史的な手法で、現在はほとんど行われません。

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