簡易手術
「簡易手術」の英語
「簡易手術」は英語で minor surgery と言います。一般に規模や負担が比較的小さい外科的処置を指し、外来や短時間で行われることが多いものの、具体的な範囲は医療機関や文脈によって異なります。
「簡易手術」の英語の使い分け
規模や負担が比較的小さい外科的処置に使います。外来で行われることが多いものの、必ずしも日帰りや短時間とは限りません。
コアイメージ
短時間で終わり、入院を必要としない比較的低侵襲の外科的処置を指す
英英
A surgical procedure limited in scope and risk, typically performed under local anesthesia or on an outpatient basis without extended hospitalization.
語源
minor surgeryは、minor(ラテン語 minor=より小さい)とsurgery(ギリシャ語 kheirourgia→古フランス語 chirurgie を経た「外科」)が組み合わさり、規模や侵襲が小さい外科的処置を指す語として成立した。
コラム
- minor surgeryは規模やリスクの小ささで区別され、しばしば外来で局所麻酔により短時間で行われる点が実務上の特徴となっている。
「簡易手術」のレベル別の例文
- 中学
I had minor surgery on my knee yesterday.
- 高校・英検2級
The patient recovered quickly after undergoing minor surgery.
- TOEIC・ビジネス
The employee will return to work after minor surgery next week.
- 日常会話
It was just minor surgery, so don't worry.
「簡易手術」を英語にするときのよくある間違い
× easy surgery