磨きをかける
例文
コアイメージ
不純物を取り除き、本質の良さをより引き出す
関連語
使い方
-
refine one's technique
技術に磨きをかける
-
refine techniques
技術に磨きをかける
-
refine one's skills
技能に磨きをかける
類義語との違い
refine:
技術や考えの細部を洗練してより良くする
improve:
全体的に性質や能力を良くする、広く使う語
enhance:
価値や効果を高め、部分的に強化する
polish:
表面や表現を磨いて完成度を上げる
英英
To make something better by making small changes or improvements, or to make a substance cleaner and purer through a special process.
語源
refineは、ラテン語の動詞 finire(仕上げる)と再びを表す接頭辞 re- が合わさり、古フランス語を経て「磨きをかける=不純物を取り除く」という意味になった
コラム
- 日本語の「リファイン」は単なる修正や調整の意味で使われることがあるが、英語のrefineは『質や精度に磨きをかける』というニュアンスで異なる
例文
コアイメージ
磨いてツヤを出すように、能力や作品をより良く仕上げるイメージ
類義語との違い
polish up:
物理的にも比喩的にも短時間で磨いて仕上げる
improve:
全体的に徐々に良くする、向上させる
review:
復習して知識や技能を思い出し整える
英英
To make a skill or ability better by practicing it, or to enhance the appearance or quality of something to make it more appealing to others.
語源
polish upは、polish=磨いて光らせる、up=強める・仕上げるの意味をつける語を付けた形。磨く+仕上げるで、仕上げてよくする、つまり~に磨きをかけるという意味になる。
コラム
- polish upは靴や机を磨くような物理的行為にも、英語力やプレゼンの腕を磨くような抽象的な向上にも同じように用いる
「磨きをかける」のレベル別の例文
「磨きをかける」を英語にするときのよくある間違い
× I want to refine up my presentation.
○ I want to refine my presentation.
refine 自体に「磨きをかける」という意味があり、up は付けません。