coarsen

「coarsen」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)コースン

「coarsen」の意味

「coarsen」の例文

Harsh detergent can coarsen the fabric.

強い洗剤は生地を粗くする。

「coarsen」の活用(過去形・過去分詞)

原形coarsen
三人称単数現在coarsens
過去形coarsened
過去分詞coarsened
現在分詞(ing形)coarsening

「coarsen」のレベル別の例文

「 coarsen」のコアイメージ コアイメージ

表面や手触り、または言動や性質を滑らかでない状態にして粗くする

「coarsen」のよく使う型

「coarsen」とよく一緒に使う語

「coarsen」のよくある間違い

  • ✕ coursen

    ○ coarsen

    coarseに由来する語で、courseとはつづりが異なる。

「 coarsen」の英英 英英

To make something rough in texture or appearance, or to make behavior or expression less refined.

「 coarsen」の語源 語源

coarsenは、形容詞coarse(「粗い」)に動詞化の接尾辞-enが付いて「粗くする」という意味になった

「 coarsen」のコラム コラム

  • coarsenは物の手触りや見た目を表す用法が多いが、人の言動や表現を比喩的に粗野にする意味でも用いられる

「coarsen」のよくある質問

Q. coarsenの過去形は?
過去形と過去分詞形はどちらもcoarsenedです。現在分詞形はcoarseningです。
Q. coarsenは自動詞でも使える?
はい。物の表面や質感などが粗くなるという意味で、A coarsensの形でも使えます。
Q. coarsenの名詞形は?
粗くなることや粗さを表す名詞はcoarsenessです。変化の過程を表す場合はcoarseningも使われます。
Q. coarsenにはどのような意味がありますか?
「粗くする・粗くなる」や「下品にする・下品になる」という意味があります。滑らかで上品な状態から、粗末で荒んだ状態へと変化させる、あるいは変化するコアイメージを持っています。肌や布などの物理的な質感だけでなく、態度や文化などの抽象的な質が損なわれる際にも用いられます。
Q. coarsenの正しい発音やアクセントは?
発音記号は米音で/ˈkɔːrs.ən/、英音で/ˈkɔːs.ən/となり、カタカナでは「コーセン」が近いです。最初の「コー」を強く発音し、語尾の「セン」は弱く添えるように発音します。course(進路)と発音は似ていますが、末尾に「ン」の音が加わる点に注意しましょう。
Q. coarsenの語源や成り立ちは?
形容詞coarse(きめの粗い、粗野な)に、状態変化を表す動詞化接尾辞-enが付いて成立した語です。deepがdeepen(深まる)、sharpがsharpen(研ぐ)になるのと同じ仕組みで、「粗い状態にする、または粗い状態になる」という意味を表すようになりました。
Q. coarsenの比喩的な意味と使い方は?
態度や言語、社会的な議論などが「下品になる」「荒廃する」という比喩的な意味で使われます。例えばPolitical debate has coarsened in recent years.(近年、政治的議論の品位が落ちている)のように、礼儀や教養が失われて荒んでいく様子を表現できます。
Q. coarsenとroughenはどう使い分けますか?
物理的な変化のみに使うか、抽象的な変化にも使うかで使い分けます。roughenは主に肌や海面など物理的な表面が「ざらざらになる」場合に用います。一方、coarsenは物理的な粗さだけでなく、言動や文化が「下品になる」「粗野になる」という道徳的・抽象的な低下にも広く使われます。