磁気コアメモリ

「磁気コアメモリ」の英語

「磁気コアメモリ」は英語で magnetic core memory と言います。短く core memory とも言えますが、どちらも主に初期コンピュータや技術史を説明する専門的な表現です。現代のメモリを指す一般語ではありません。

「磁気コアメモリ」の英語の使い分け

コアイメージ

小さなフェライト製リングの磁化状態でビットを保持する初期の不揮発性メモリ技術

英英

An early form of computer memory that stores each bit as the magnetic polarity of small ferrite cores, retaining data without power and used in mid‑20th‑century machines.

語源

magnetic core memoryは、磁化可能な小さな「core」(磁芯)と記憶装置を表す「memory」が結合してできた語で、個々のコアの磁化で情報を保持する方式を指す。

コラム

  • 初期のコンピュータでは信頼性の高い主記憶として採用され、半導体メモリに置き換わった後は歴史的・技術史的文脈でよく言及される。

「磁気コアメモリ」のレベル別の例文

「磁気コアメモリ」を英語にするときのよくある間違い

「磁気コアメモリ」の英語についてよくある質問

Q. 「磁気コアメモリ」を英語で一言で言うと?
magnetic core memory と言います。文脈が明らかな場合は core memory と短くすることもあります。
Q. magnetic core memory と core memory の違いは?
意味はほぼ同じです。magnetic core memory のほうが正式で、磁気式であることが明確です。
Q. 「磁気コアメモリ」の技術史上の言い方は?
magnetic core memory が一般的です。初期コンピュータの主記憶として使われ、後に半導体メモリへ置き換えられました。

「磁気コアメモリ」と関連する日本語の英語

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