目から鱗の
「目から鱗の」の英語
「目から鱗の」は英語で eye-opening と言います。これまで知らなかったことに気づく、驚きのある体験や説明に使います。revelatory はやや硬く、深い気づきや啓示を表します。
「目から鱗の」の英語の使い分け
eye-opening
新しい気づきを与える、日常でもよく使う形容詞です。
The documentary was truly eye-opening.
深い気づきや啓示を表す、やや硬めの形容詞です。
The interview was a revelatory experience for me.
コアイメージ
啓示的な=これまで気づかなかった真実や関係が急に見える感覚を示す
英英
Serving to disclose a previously unnoticed truth or insight, producing a sudden realization or new understanding.
語源
revelatoryは、英語reveal(明らかにする)から派生した形容詞で、ラテン語revelare(覆いを取り除く)が語源
コラム
- revelatoryは宗教的な啓示だけでなく日常の突然の気づきを表す語として使われ、例文のように個人の瞬間的な理解変化を指すことが多い
「目から鱗の」のレベル別の例文
「目から鱗の」を英語にするときのよくある間違い
× It was an eye-opening thing.
○ It was an eye-opening experience.
thing より、体験には experience を使うのが自然です。
× I was eye-opening by her explanation.
○ Her explanation was eye-opening.
eye-opening は「気づきを与える」という意味で、説明や体験などを修飾します。人を主語にする場合は、I was eye-opened とは言いません。