皮肉られた

「皮肉られた」の英語

「皮肉られた」は英語で was mocked と言います。軽くからかわれた場合は was teased、言葉で小突かれて不快に感じた場合は was needled と表せます。

「皮肉られた」の英語の使い分け

  • be mocked

    人や発言をあざ笑ったり、見下したりするように皮肉られた場合に使います。

    The actor was mocked for forgetting his lines.

    その俳優はせりふを忘れて、あざ笑われました。

  • be teased

    冗談半分にからかわれた場合に使う、より穏やかで一般的な表現です。

    My friends teased me about my new haircut.

    友達は私の新しい髪型をからかいました。

  • be needled

    相手に言葉で小突かれたり、わざと不快にさせられたりした場合に使う口語表現です。

    He was needled by his coworkers about his mistake.

    彼は同僚たちに自分のミスについて皮肉を言われました。

「皮肉られた」の例文

She felt needled after her classmates joked about her accent.

彼女はクラスメートが訛りを冗談にしたことでからかわれたと感じた。

コアイメージ

針でつつかれるように心がチクッと刺激されてからかわれたと感じること

英英

To feel teased or provoked by remarks that are intended to annoy, embarrass, or sting someone.

語源

needledは、'needle'(針)に由来し、針で突くという物理的な意味が比喩化して言葉で刺激してからかう・挑発する意味になった。

コラム

  • to needleは言葉で相手を小突いて不快にさせる意味で口語的に使われ、feel needledは微妙な傷つきを表す表現として用いられる

「皮肉られた」のレベル別の例文

「皮肉られた」を英語にするときのよくある間違い

  • × I was sarcastic by my coworker.

    ○ I was mocked by my coworker.

    sarcastic は皮肉を言う人や発言を表す形容詞で、皮肉を言われた人には使いません。受け身なら mocked などを使います。

「皮肉られた」の英語についてよくある質問

Q. 「皮肉られた」を英語で一言で言うと?
一般的には was mocked が使えます。軽いからかいなら was teased、言葉で小突かれて不快になったという意味なら was needled が使えます。
Q. mocked と teased の違いは?
mocked はあざ笑ったり見下したりする強い表現で、teased は冗談半分の軽いからかいにも幅広く使います。
Q. 「皮肉られた」をビジネス場面で穏やかに言うには?
I felt uncomfortable with the comment.(その発言に不快感を覚えました)のように、直接 mocked と言わずに表現することもできます。

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