生粋の
「生粋の」の英語
「生粋の」は英語で true と言います。人の出身なら native、熱心なファンなどなら die-hard が自然で、full-blooded は強い熱意を表すやや強い表現です。
コアイメージ
生粋のものが血統や家系として混じりけなく残っていることを指す
英英
Completely of one blood or origin; showing an authentic, deeply rooted character, applicable to pure lineage or to someone/something displaying genuine, wholehearted qualities.
語源
full-bloodedは、full(完全な)とblooded(血統を表す語)の合成で、もとは純血や純種を意味し、後に気質や情熱が強いことにも拡張された。
コラム
- 血統を指す文字どおりの用法と、熱意や性格の強さを表す比喩的用法があり、文脈でどちらかが判断されることが多い。
「生粋の」のレベル別の例文
「生粋の」を英語にするときのよくある間違い
「生粋の」の英語についてよくある質問
Q. 「生粋の」を英語で一言で言うと?
Q. full-blooded と true の違いは?
full-blooded は血統の純粋さや強い熱意を表します。true は「まさに本物の」「典型的な」という意味で、より幅広く使えます。
Q. 「生粋の」をビジネス英語でどう言う?
土地の出身を表すなら a native of Osaka、長年住み続けていることを表すなら a lifelong resident of Osaka のように、具体的に言うのが自然です。熱意を強調する full-blooded は、ビジネスでは使う場面を選びます。
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