生みの親

「生みの親」の英語

「生みの親」は英語で founder または creator と言います。組織や運動を始めた人なら founder、作品を作った人なら creator が自然です。begetter は硬い書き言葉で、日常会話ではあまり使われません。

「生みの親」の英語の使い分け

「生みの親」の例文

He is often called the begetter of modern environmentalism.

彼は現代環境保護運動の生みの親としばしば呼ばれている。

コアイメージ

何か(人・思想・運動)を生み出した人物や要因を指す

英英

A person who brings something into existence or initiates a movement, idea, or lineage; an originator or creator.

語源

begetterは、beget(生む、引き起こす)に動作主を表す接尾辞 -er が付いてできた語で「何かを生み出す人」を意味する

コラム

  • 書き言葉や歴史的文脈で使われることが多く、思想や運動の生みの親として用いられる一方で生物学的な父を指すこともある

「生みの親」のレベル別の例文

「生みの親」の英語についてよくある質問

Q. 「生みの親」を英語で一言で言うと?
比喩的な意味では、一般に founder または creator が使われます。組織や運動なら founder、作品やゲームなどなら creator が自然です。発明した人には inventor を使うことも多いです。
Q. founder と creator の違いは?
founder は組織や運動を始めた人、creator は作品やゲーム、アプリなどを作った人を指すのが一般的です。
Q. begetter はどんな場面で使う?
begetter は「生み出した人」という意味の硬い書き言葉で、比較的まれな表現です。思想や運動などの生みの親を表すことがあります。

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