理由陳述命令
「理由陳述命令」の英語
「理由陳述命令」は英語で scire facias と言います。判決や記録について、執行・復活・取消しの理由を示すよう求める法的な令状です。ラテン語由来の専門用語で、裁判所文書や判例で使われます。
「理由陳述命令」の英語の使い分け
判決や記録に関して、執行・復活・取消しなどの理由を示すよう求める令状を指す、非常に専門的な法用語です。
コアイメージ
判決や記録に対し、なぜ執行・復活・取消しがなされるかを当事者に示させる公式の令状
英英
A writ requiring a person to show cause why a judgment, record, or patent should not be enforced, revived, or annulled.
語源
scire faciasは、ラテン語の scire(知る)と facias(する・させるの命令形)から来ており、中世以降の英米法で相手に理由を示させる令状として用いられた。
コラム
- ラテン語起源の法的手続用語で、裁判所文書や判例で用いられるため一般会話ではほとんど使われない。
「理由陳述命令」のレベル別の例文
- 中学
The court issued a scire facias today.
- 高校・英検2級
The defendant received a scire facias concerning the old judgment.
- TOEIC・ビジネス
Our legal team reviewed the scire facias before responding.
- 日常会話
I had to look up scire facias because it is a very specialized legal term.
scire facias はとても専門的な法律用語なので、調べなければなりませんでした。
「理由陳述命令」を英語にするときのよくある間違い
× reason statement order
日本語を直訳した表現では、英語の法的用語として通じません。