王家の紫

「王家の紫」の英語

「王家の紫」は英語で royal purple と言います。王家や儀式を象徴する、深く濃い紫色を指します。日常の色名としては、やや格式のある表現です。

「王家の紫」の英語の使い分け

「王家の紫」の例文

The cathedral's robes were dyed in royal purple for the coronation.

大聖堂の法衣は戴冠式のために王家の紫に染められていた。

コアイメージ

王家の紫である深く濃い紫色

英英

a deep purple color historically associated with royalty and used for ceremonial robes

語源

royal purpleは、古代フェニキアのティルスで作られたティリアンパープルに由来し、貝から採れる希少な染料が王室の衣装に用いられたことから王家の紫と呼ばれるようになった

コラム

  • 古代では貝からとる非常に高価な染料が限られた身分の衣装に使われたため、royal purpleは王位や儀式を象徴する色となった

「王家の紫」のレベル別の例文

「王家の紫」を英語にするときのよくある間違い

  • × king purple

    ○ royal purple

    英語では「王家の紫」を royal purple と表現します。

  • × The dress is a royal purple.

    ○ The dress is royal purple.

    ここでは色を表す形容詞として使うため、通常は冠詞を付けません。

「王家の紫」の英語についてよくある質問

Q. 「王家の紫」を英語で一言で言うと?
royal purple と言います。王家や儀式を象徴する、深く濃い紫色を指します。
Q. royal purple は普通の紫とどう違いますか?
royal purple は一般に深く鮮やかな紫色を指し、格式や王家を連想させる表現です。色合いは文脈や製品によって異なります。
Q. 「王家の紫」を英語の文章でどう使いますか?
色を説明する形容詞として、The robe was royal purple.(そのローブは王家の紫でした。)のように使います。

「王家の紫」と関連する日本語の英語

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